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2011年 12月 31日 のアーカイブ

12月31日 大晦日

柿沼 貴志 の投稿 2011年 12月 31日

今年も残すところあとわずかになりました。

政治家になると志を決めてあっという間の一年でした。

また、今年は、日本が震災により、大きな悲しみを乗り越えなければならない試練の年になりました。

今現在も、罹災され、不自由な生活を強いられている方々に謹んでお見舞いを申し上げます。

しかし、日本人は下を見ることなく力強く立ち上がり、震災により、失われかけていた「絆」を取り戻す事が出来

世界に、日本の精神のあり方を示し、日本の存在を充分に認めさせることの出来た年ともいえます。

今後も日本国民が一体となり、力を合わせ、忘れることなく支援を続けていきましょう。

私も、来年に向け、今まで以上に議員としての誇りと責任を果たすべく、全力で政治活動に取り組んでいく所存です。

皆様におかれましてもますますのご協力、助言、指導宜しくお願い致します。

寒さも本番を迎え、皆様におかれましても忙しい毎日をお過ごしのことと思いますが、お体ご自愛のうえ、ますますのご発展ご繁栄を祈念申し上げます。

有難うございました。

平成23年12月31日

行田市議会議員

柿沼貴志

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12月29日 30日 林英臣政経塾 九州合宿

柿沼 貴志 の投稿 2011年 12月 31日

林英臣政経塾に入塾して早くも1年が経ちました。

林英臣政経塾は、日本を世界を救う為に立ち上がった志士政治家の集まりです。

わたしが6期生になります。リンクを貼ってありますのでHPをご覧になってください。

天命講座を12ケ月間しっかりと魂に刻み込みました。

約40人近くの先輩塾士の前で、一年の勉強の成果とこれからの政治家としての覚悟を発表しています。緊張してます。

林塾長に、総括を頂いております。一瞬でも気を抜いたらバッサリ切られてしまう空気を常に感じます。暖かくも厳しい先生に人間としての魅力を感じます。

林先生を中心に関東の志士政治家で記念撮影しました。林英臣政経塾は現在、関東、関西、九州とありますが、来年からは、東北、中四国とさらに活動を広めていきます。芯をしっかりと持ち続け、塾と共に更なる飛躍をしたいと誓いました。

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12月28日 林英臣政経塾 九州合同合宿

柿沼 貴志 の投稿 2011年 12月 28日

林英臣政経塾の12回目最後の九州講義を受けるために博多に来ています。

林英臣政経塾は、今の日本を改心するべく立ち上がった志士政治家の集まりです。

現首相の野田総理と同じ、松下政経塾一期生の林先生に大局から見た政治姿勢を勉強しています。

 

隙を見せたら切られてしまう緊張感が常にあります。

私も志士政治家を目指し今後も活動していきたいと思います。

同期千葉県印西市議小川市議と

同期南アルプス市議藤本市議と

同期松戸市議岩堀市議と

同期の福島県議先崎県議と

同期の埼玉県議の菅原県議と

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12月27日 羽生市議中島なおき氏と意見交換会

柿沼 貴志 の投稿 2011年 12月 28日

羽生市議の中島さんと地域の意見交換をさせて頂きました。中島氏は政策がしっかりしていてとても勉強になりました。芯の通ったぶれない政治家が近くにいる事は心強いです。私もしっかり政策を訴える政治家になりたいと思います。

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12月20日21日・26日27日 駅での年末のご挨拶

柿沼 貴志 の投稿 2011年 12月 28日

年末のご挨拶を兼ねて12月議会報告を配布しました。

2日間で700枚の報告書を受け取って頂きました。

これからも皆様の声を集め活動していきたいと思います。

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12月議会報告 上記ページにも追加しました。

柿沼 貴志 の投稿 2011年 12月 22日

十二月議会報告・活動報告

いよいよ本格的な寒さになってまいりましたが、皆様におかれましてはご健勝のことと存じます。
四月に初当選させて頂いて早くも八ヵ月が過ぎようとしています。その間、私なりに議員として何が出来るかを考え活動してまいりましたが、まだまだ皆様の付託に十分に応えることが出来ていない自分にふがいなさを感じると共に、課題も多く見え、2012年に向け、確実に繋げていく手がかりもつかめた様に思えます。まず、議員として一人では何も出来ないが、市民の皆様の声を集め大きな力に変え、訴えていくことが重要と再認識しました。特に政治の世界は、多数の意見が尊重されますが、大きな波にのまれる事無く、自分の芯を変えずに、良いものは良い。悪いものは悪いと意思表示する事が出来なければならないと強く感じます。また政治家という意識をしっかりと持ち、どんどん発言することが重要。問題があっても議論が無ければ何も進まない。主体性を持ち活動して行こうと思います

行田市が抱える喫緊の課題は、人口の減少による税収減を食い止める事です。また右肩上がりに増え続ける民生費(社会福祉費・生活保護費等)も大きな課題になっています。
十二月議会では、補正予算や、複数の議案・請願が出されました。いくつか例を挙げると、補正予算では、生活保護費に3億5千万円の追加、市庁舎改修に伴うレイアウト変更の為の工事に2500万円の追加、プレミアム商品券に500万円、市民プール(タコプール)の改修に4800万円、グリーンアリーナの雨漏り補修に400万円
市民プールは年間6千人前後の利用者がいますが、アリーナは通年通して文化活動にも使え、約21万人の利用があります。どこにお金を掛けどこを削るかをしっかりと判断していく必要があります。また民生費は22年度決算でも財源の35%の85億円。23年度は補正を含め92億7000万円。税収は減り、民生費は大幅に増え続ける。社会福祉も考え、確かに重要ではありますが、膨らみ続ける民生費をどこかで変えなければなりません。そのためには、国や県に頼るだけでなく行田市独自の解決方法を探し出す必要があると考えます。
市民の方々の声を一番近くで聞くことの出来る市議会議員は大変大きな責任があります。しっかりと自覚して行動して行きます。
ますますお寒くなることと存じます。どうぞ御身大切に折からの寒さ、くれぐれもご自愛ください。

柿沼たか志の一般質問

総合体育館の活用
柿沼の質問内容
市民の方々から多く寄せられる声として、各種大会や文化行事で多用される総合体育館のメインアリーナへ空調設備を導入してはどうか?また、老朽化による耐震化や補修工事の長期的な計画の策定について提案しました。
平成22年度の総合体育館ののべ利用者数は約21万人近くと大勢の市民の方が利用している行田を代表する公共施設です。そのため保護者、観客、関係者に留まらず、子供や高齢者の方が快適に利用できる施設にするべきと考えます。また真夏・真冬には大きな大会を招致した場合は市が予算を付け簡易的に空調設備を導入したりしています。手間も予算もかかることから効率的ではありません。また真夏の大会では、熱気と湿気で、選手からも熱中症の症状が出たりと、体調不良を訴える選手もいたようです。事が起きてからの対応では遅すぎます。他市の公営体育館からみても、もはやあれだけの設備が整った体育館に空調設備の導入は「時代の声」ともいえると感じます。市として長期的な計画を立て費用対効果を考慮した運営を行えば市民の負担にもならずに良い環境を作り上げることが可能になるのではないかと思います。

執行部答弁
グリーンアリーナの耐震・補修工事も含め、空調設備の導入は多額の費用が掛かる為に現実的には不可能。目安として体育館全体に空調設備を導入した場合、必要経費は約2億4800万円となり、今年補正予算で組まれた雨漏り補修工事(シールの打ちかえ)でも約400万円の費用がかかっている。
また運営上も土日、祝祭日などは、既に予定が埋まっており、新たに大きな大会を招致するにしても余裕が無い。市の公営施設であることから市民の皆様の利用を優先している。
答弁に対する柿沼の考え
グリーンアリーナは、通年で利用でき、また生涯スポーツ・生涯学習の場としても市民の方々が幅広く利用している公共施設です。建設当初は、空調を入れる予定だったとも聞いています。今は、普段から空調がある生活が中心となっています。事故があってからでは遅いのです。無駄を削ることも必要ですが、必要なものにはしっかりと予算をかけることも必要です。利用料の調整や、空調使用時の金額設定などで負担を減らしプロの大会なども招致しながら、行田市を良いイメージでアピールし、街の活性化をするべきと考えます。引き続き要望していきたいとおもいます。

いきいき元気サポート
柿沼の質問内容
いきいき元気サポートは行田市でも加速する高齢化社会の中で、支え合いの社会を構築する為の重要不可欠な制度だと考え質問しました。
①1時間700円という利用料は高くはないか?せめて1コイン500円まで値下げを図り利用者の拡大を図るべきではないか?
②今後のPR方法はどうおこなっていくのか?
③利用者のアンケートを実施し、サポートの充実を図るべきではないか?
執行部の答弁
①減額や無償化の声も多いことから今後検討していく。
②民生委員の方(経験者)、関係機関、イベントなどでのPRをすると共に今後はパンフレットを作成、市報での特集記事の掲載、高齢者が多く集まるところでのPR活動を進め利用者拡大に努める。
③利用者アンケートを実施しより良い制度設計を行う。
答弁に対する柿沼の考え
1コインは必須。最終的には実費以外はボランティアが望ましい。今後も利用者を増やす為、料金の設定だけでなく、内容の充実、PRにも力を入れて行って欲しいと願います。また現在は市を含めた3団体で運営しているので一元化を図りさらなるコスト削減を目指すべきと考えます。

交通事故多発について
柿沼の質問内容
近年、交通事故そのものは減少傾向にあるものの死亡事故に関して今年は5件と前年の3件を上回っています。原因と対策について質問しました。
①市の交通安全対策はどのようなものか?②通学路の安全対策として調査をしスクールゾーンの必要な場所の早期発見、設置を考えているか?③スクールゾーンの設置が難しい箇所についての対策は?
執行部の答弁
①発生した交通事故を調査検証し、道路整備、照明塔、反射鏡の設置。また関係機関の協力で交通安全教育の実施、防災無線での呼びかけを行っている。②学校側で状況確認を行い、関係機関との連携で検討していく。③路面標示や注意看板の設置をする。
答弁に対する柿沼の考え
交通事故対策は地域の安心安全の為に必要なものです。特に通学路の安全対策は急務で早急な対策が必要と考えます。危険な箇所は行田にも多数あり、昨年南河原地区で起きたひき逃げ事故などもふまえ再発防止の為、早期の対策が必要です。事故を未然に防ぐために道路に色付けなどをする工夫や、一目で通学路と分るような対策が必要と考えます。歩行者にも運転者にも優しい街づくりを引き続き提案していきます。

その他一般質問
・市役所に取り入れたOA機器の有効活用と効果は?
→システムを最大限利用することにより、人件費やコストの削減につなげていく。
・熱中症対策も考え、市内小中学校の運動会の日程を考えてはどうか?
→現在5月と10月に行われていますが、暑さも厳しいことから、学校側と相談してより良い方向で決めていく。
・人口減少について、行田市は埼玉県内でも人口減少率がワースト2となっている。このままでは生産人口がどんどん減って高齢化も進み市の運営に悪影響を及ぼすことは明白。対策は?
→2年前に比べ2億円以上税収が減ってきている。人口減は行田市が抱える喫緊の課題であり市としては、第5次行田市総合振興計画を軸に都市計画マスタープランの充実を図り、人口減少の歯止めに全力を尽くす。
・放射能問題について
→各所で引き続き測定していく規定値以上の場所が出たが、除染を行い現在は市内全ての箇所において基準値を大きく下回っている。放射線測定器も補正予算で五台購入し、準備が出来次第一般向けに貸し出す。
・桜ヶ丘公民館新設について、税金を無駄にしていないか?
→購入時には分らなかった、耐震性等の問題が発生し、調査したところ新設した方がコストが抑えられる。また、駐車場も広くして欲しいとの声もあった事から、地元住民と地元議員で精査し決定した。

十二月議会に提出の請願書
年金受給資格期間の十年への短縮を求める請願
現在の公的年金制度の課題として無年金・低年金者の問題、また年金不払い者の増大を防ぐために現在受給資格二十五年から十年へ短縮するための請願。
消費税に頼らない最低保障年金の創設を求める請願
現在、国民年金保険料納付者が50%を割り込んでいることから将来の無年金・低年金者の増加が懸念される。そのための最低保証遠近制度の設置と、財源には低所得者に不利な消費税に頼らない事を示した請願
TPP参加反対について国へ意見書提出を求める請願
例外なしの関税撤廃を基本とするTPPは外国企業への無秩序な開放であり、日本社会の崩壊につながりかねないことからTPP参加反対を求め意見書提出を求める請願
その他お知らせ
・行田市勤労会館廃止
・行田老人ホーム大寿荘廃止
・下水道不正使用の処分に関し取消訴訟が提訴される。{行田天然温泉古代蓮物語}㈱共立メンテナンス・㈱共立フーズサービスの2社が2件の未払い使用料と1件の過料を含む合わせて約一億八千万円の納入済みの支払い請求取消を求めて提訴しました。
市は当然応訴し、反論主張していく構え。

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12月4日 地元自治会館大掃除

柿沼 貴志 の投稿 2011年 12月 19日

一年間お世話になった東栄会館を地元のみんなで大掃除しました。

 

私がうちで使っている高圧洗浄機を持ってきて会館の除染作業も含めて汚れを綺麗におとしました。来年も宜しくお願いします。

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11月27日第6回本庄市空手道選手権大会

柿沼 貴志 の投稿 2011年 12月 19日

私の所属する空手道場の子供達が、第6回本庄市空手道選手権大会に出場しました。

行田誠道館HP http://www.seidokan.jp/gyoda/index.html

形の試合。頑張ってます。

組手の試合風景。勝った子も負けた子もこの経験を生かして、次につなげていって欲しいとおもいます。

私もまだ試合に出る事もありますが、1対1の勝負の場に立つということ自体が、人生を生き抜く上での大きな力になります。

私も武道から学んだ事が、活かされていると感じます。武道で精神も肉体も鍛えて、道徳心の高い、器の大きな子供達をたくさん育てていきたいと感じました。

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11月27日 第55回”浮き城のまち行田”駅伝競走大会

柿沼 貴志 の投稿 2011年 12月 19日

行田市総合運動公園にて55回”浮き城のまち行田”駅伝競走大会が開催されました。

下記HP参照

http://www.city.gyoda.lg.jp/41/02/11/ekidennkekka55.html

大会には多くの参加者が訪れました。

選手代表、選手宣誓の様子

私も来年は、選手として参加したいと思います。

 

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11月25日 青年会議所次年度顔合わせ

柿沼 貴志 の投稿 2011年 12月 19日

青年会議所のメンバーです。地域を良くしようと、若手の仲間が真剣に取り組んでいます。すぐに行動に移れる地域活性の場として私も勉強させて頂いています。

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