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2012年 07月 31日 のアーカイブ

平成24年7月30日 行田浮城祭り

柿沼 貴志 の投稿 2012年 07月 31日

行田の人間なら言わずも知れた行田名物「浮城まつり」

この浮城祭りは、我々青年会議所の先輩方が始めたお祭りです。

毎年雨や雷になることが多いのですが、今年は、熱い夏祭りになりました!

子供達と祭りで使う山車に貼る紙を製作中!

山車が完成!自転車をこぐと電気がつく自家発電山車!

開会セレモニーがはじまりいよいよ行田音頭で市内をねり歩きます!

忍城おもてなし甲冑隊も我々と一緒に踊ってくれました!

市長とだんべ踊り2ショット

星河ミニバスのカワイイ踊り!

子供達が山車にのり、一生懸命こいで発電してます!

シャカシャカシャカ

ぴかーーーーーー!!

最後は神輿で大盛り上がり!熱い一日でした!

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平成24年7月26日 日本の政治の行方

柿沼 貴志 の投稿 2012年 07月 31日

埼玉県市議会議長会第4区議長会

議員研修会に参加してきました。

 

『日本の政治の行方』NHK解説主幹 島田敏男先生による講演が行われました。

島田先生の講演内容を一部添付します。

始めに 民主党政権はとても良い事だったという事をふまえてお話をする。

政権交代は良い事だったが、やってみたら思った以上に難しいと言う事もわかった。

現在は、民主党より、自民党の支持率が上回る傾向になったが、無党派層の(どの政党にも期待しない)支持率が半数を超えてきた。

自民党も森元首相が次回選挙に出馬しない意向を示し、難しい局面になっている。

内閣の支持率は、世論では極端に下がっているが、自民党の中で、野田首相の支持率が6ポイント上がっていて、世論とは違い、内閣では支持率が横ばいになっている。

三党合意(民主自民公明)消費税率引上げに関して、賛成30パーセント反対38パーセントどちらとも言えない29パーセントであるが、どちらとも言えないが少なくなり、賛成が増えてきている。

三党連携は、望ましいかとの声に、全体として望ましいが44%望ましくないが49%

民主 望ましい69%望ましくない28%

自民 望ましい57%望ましくない40%

無党派層 望ましい36%望ましくない59%

20代30代の中で無党派層だと言う人が6割、40代50代の無党派層が7割それ以上は、無党派層が5割になる。

一番働きざかりの40代50代が無党派層になる傾向がある。

 

「受け皿の問題」

小沢一郎 「国民の生活が第一」

法案反対と離党の評価は、評価するが24%評価しないが70%

新党への期待は 評価するが14% 期待しないが82%

「政治」は、「数」。「 数」は「金」 政党助成金を数で金を集め力を蓄えるといったわかりやすい田中角栄の手法だった。

小沢一郎のもとでは若手が育たないと昔から言われているが、そこが問題である。

大阪維新の会 との連携 国政進出は?

期待する62% 期待しない33%
無党派層だけでなく、民主 自民にも支持する人間がいる。

外交・安全保障の観点から原子力発電所の限界に関しても携わっていたので、心が痛い面もある。(鈴木先生)

「日本政治の行方」に関して3通り考えられる

1、参議院での一体改革法案 不成立を追求する野田総理大臣追い込み型

2、野田・谷垣 党首会談で、一体改革法案成立後、赤字国債発行法案の引き換えでの先付け約束の話し合い型

3、任期満了の決戦型選挙

0増5減で小選挙区の線引きが変わってくる可能性がある。首都圏は影響を受けやすい。

「大阪維新の会」 内閣のデータが残っている調査によると2000人から800人に絞られるが、国会で使える人材は30人に満たないだろうとなっている。

小泉チルドレン 小沢ガールズの二の舞になる可能性もあるので気を付けなければならない。

小沢さんが、橋本さんに人材を貸すから、一緒の旗でやろうと持ち上げる可能性はある。

 

 

私の感想としては、「・・・・・・で、政治の行方は?」と聞きたくなった。

上記の内容を見ても分かる様に現状をデータで把握し、説明した形になった。

限られた時間の中ではあったが、政局の行方ではなく、もう少し根本的な政治とはどうあるべきか?今後どのように進むべきか?その中で我々地方政治家がどうあるべきかを研修したかったのが本音である。

 

 

 

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平成24年7月25日 青年会議所「親としての背中」

柿沼 貴志 の投稿 2012年 07月 30日

青年会議所にて7月例会

「親としての背中」

に参加しました。近年親と子供の距離感が上手く掴めず世間で事件や問題が多発しています。

子供は親に遠慮し、親も子供とどう接していけばわからなくなる。

そんな中、太陽の子育成委員会の木村匡委員長が実際にあった話をもとに親とは何かという事を伝えてくれました。

鎌田茜さん22歳の時に悪性リンパ腫になり余命宣告をうけた。

癌と闘い、半年後に職場復帰後、中学校の同級生と結婚

1年後にお腹の中に生命を宿すが、残念ながら流産

失意にも負けず、8か月後に再びその身に新たな命を宿す。

しかし、妊娠5ヶ月の時に日本で40万人に一人の 悪性の『顎下線癌肉腫』が見つかり余命半年を宣告される。

子供をあきらめなければ母子ともに命の保証は無いと宣告され、癌の治療か出産かの選択を迫られながら、出産まで一切無治療のまま出産を選ぶ。

胎内の子供に影響が出る為、最低限のがん治療しか出来ず苦しみの中、憩(かい)君を無事出産。

「可愛くてしょうがない。生まれて来てくれてありがとう」

6日後、腫瘍摘出手術を受ける。その後 両肺に十数個の転移、2回目の余命宣告
ステージ4の末期癌【余命3ヶ月〜半年】の宣告を受けるが、

「一人息子を残して死ぬわけにいかない。この子の記憶に残るまでに私は生きなければならない。」

と日々エネルギッシュに、そして癌になって 気付いたことに感謝していく日々が始まる。

「どう死ぬかではなくどう生きるかが問題なのです。生きている日々を大切に生きていきたい。周りの人々に感謝しながら。」

「病気を治すことが私の目標ではない。輝きながら生きる事が私の目標です。」

余命を宣告されながらも決して後ろを振り返ることなく、息子に親としての背中を見せ続け、最後の瞬間まで子供と家族を愛し続けました。

生きることをあきらめなかった茜さんが、自らに残された時間の少なさを口にした、ただひとつの憩ちゃんへの「手紙」。それは、とても静かな4分ほどのメッセージだった。

憩くん…憩はまだ2歳で母親のいない子にしてしまってごめんなさい…。ママは…憩を産めて、あー、ほんとうに、いい人生でした。生まれてきてくれてありがとう。「産んでくれてごめんね」なんて決して思わないように。パパの言うことを聞いて強く生きていってください。

ママは、ママのがんは、憩を産んだことによって進行したわけでもないし、ママはあのときに最高の選択をして、最高の笑顔の憩に会えたと思っています。だからどうか、自分の生きる道をしっかり見定めて歩いていってください。自分の行きたい道を生きられるように応援しています。寂しくなったときにいつでも空をみれば、ママは憩を抱きしめます。

迷ったら、憩の周りにはたくさんの大人がいます。いっぱい、いっぱい相談に乗ってくれると思います。どうか、ひとりで抱え込まないで、どうかパパの言うことをよく聞いて、自分らしく生きたい道を生きていってください。

これが茜さんの最後のメッセージです。意識も薄れていく中、最後まで我が身を顧みず、子供に背中を見せ続けた茜さん。

最後のメッセージは、我々今生きている人すべてに送られた言葉であると感じます。

我々今を生きる大人が、しっかりと子供達に背中を見せていかなければならないと改めて教えられました。今日生きる大切な時間はもっと生きたかった人達の明日かもしれなかったのですから。

 

 

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平成24年7月21日~22日 空手合宿

柿沼 貴志 の投稿 2012年 07月 23日

私の所属する道場の夏合宿に指導員として参加してきました。

今年は加須市にある埼玉県立「加須元気プラザ」をお借りして1泊2日の稽古合宿を行いました。

師範から心得を指導して頂いています。

突きの基本稽古 四股立ちの状態で15分間休みなく突き続けます。

蹴りの基本稽古 いつ終わるかわからない緊張感の中、心と体を鍛えます。

この合宿は、空手の稽古だけでなく、普段顔を合わすことない他道場の 生徒たちとの交流も出来、同じ屋根の下で同じ食事をし、小学生の低学年から中学生までが、協力し合って生活する中で所作や礼儀作法、助け合いの心を学ぶ機会になっています。

2日間のきつい合宿を乗り越える事で、1廻りも2廻りも大きくなった子供達をみて逞しく思いました。

武道の教育の素晴らしさに改めて気づかされ今後の活動に繋げていきたいと思います。

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平成24年7月20日 石田堤

柿沼 貴志 の投稿 2012年 07月 23日

石田堤碑

のぼうの城で有名な石田堤の視察に行ってきました。

この堤は1590年に石田三成によって忍城水攻めのために築かれました。

右側に見えるのが堤のなごりです。

こうした歴史的遺産を我々はしっかりと守って次世代に繋げていく事が大切です。

子供達に伝えていく事で愛郷心が芽生え地元に愛着がわき地域が活性化されると確信します。

石田堤の裏手には耕作放棄地になっている場所があり、市が管理して資料館などを作れば行田の一大名所になるはずです。

堤に沿うように旧忍川が流れています。忍川にかかる橋は大正から昭和初期にかけて建設された鉄道のレールを使った「レール橋」がいくつもかかっています。

こうした歴史あるのどかな風景を残しつつ両岸を整備し、遊歩道やサイクリングロードにしていけば、市民にも愛される施設になると感じます。

限られた予算の中でどのように市民の皆様に還元できるかをしっかりと考えていかなければならないと思います。

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平成24年7月17日 幸福の使者

柿沼 貴志 の投稿 2012年 07月 23日

仕事で館林の美術館に行きました。

改修工事をしようと石の蓋をあけると………

わずか2センチくらいの子亀が顔を出しました!可愛すぎる!しばらく観察して元の場所に戻してあげました。縁起がいいかも!?

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平成24年7月16日 久々のアスレチック

柿沼 貴志 の投稿 2012年 07月 23日

横浜にある「フィールドアスレチック横浜つくし野コース」

に友人の家族と共に行ってきました。

ここのアスレチック施設は非常に難易度が高く大人も熱中して遊べます。

2メートルの高さに2本貼られたロープのみを使い木から木へと綱渡りします!

90度に落ちていく通称フリーホール!滑り台の最終形!?ちなみに写っているのは友人とその息子です!落ちるスピードが早すぎてかすんでます!

自然の中でいい空気を吸いながら汗を流して遊べるので子供にとっても親にとっても最高です!我がまちにも休日にこうした子供が安心して遊べる空間があるといいと思います。参考にして提案したいと思います。

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平成24年7月15日 庭の改修

柿沼 貴志 の投稿 2012年 07月 23日

息子・父親・私の親子三代で協力し、我が家の庭の改修を行いました。

この庭は、先月天国に旅立った17年共に過ごした愛犬「ねね」の小屋があった場所でしたが49日法要も終わったので気持ちを新たに手作りで改修する事にしました。

まず庭に砂を敷き詰めタイルを貼りました。

ほぼ床は完成

次に家族総出でラティスに白いペンキを塗りました。

完成!作業に夢中になりすぎて作業途中の写真がありませんがラティスと駐輪屋根を作りました。

自転車を置いてみました。完成まで約2日かかりました。手作りにしてはまずまずの出来で満足しています。

ついでに玄関の樹の枝を切り、巻き藁をまいてみました。

息子と一緒に巻き藁突きをやります!あっ蹴りもします。

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平成24年7月8日 行田古代蓮祭り

柿沼 貴志 の投稿 2012年 07月 23日

毎年恒例の行田古代蓮祭りに参加してきました。

天気も良すぎるほどで会場は多くの方が訪れ熱気に包まれました。

行田タワーと青空 ここから巨大田んぼアートが眺められます↓↓↓

ギネス申請中の田んぼアート 圧巻です!

古代蓮も綺麗に咲いています!

出店も多くの人で大繁盛!

私のおすすめ もちろん行田名物「ゼリーフライ」

行田青大豆使用 「枝豆アイス」は最高です!

蒸気機関車も走ってます!

行田市蓮の大使である小暮照子先生の作品が展示されています。

小暮先生の肖像画

先生の作品は人生を感じさせてくれます。蓮の誕生から終焉までまた次世代に続く転生輪廻 生命の繋がりの様な不思議な感覚を覚えます。

数々の作品が展示されています。どの作品もどことなく先生のお顔に似ています。

小暮先生本人と色々なお話ができました。作品を展示するにあたり、行田の財団関係者に深く敬意を表してくださっていました。先生とお話っすることで、私自身の認識不足も含め市として文化を大切にすることをもう少し考えなければならないと改めて感じました。

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平成24年7月7日 ウルムチ虐殺三周年講義デモ

柿沼 貴志 の投稿 2012年 07月 23日

日本ウイグル協会主催

「7・5ウルムチ虐殺三周年抗議デモ」に参加してきました。

デモ行進の様子 神田から日比谷公園まで1時間かけて講義を訴えました。

2009年7月5日、東トルキスタンの首府ウルムチで行われたウイグル人の平和的な抗議行動は、中国の治安部隊によって残酷に取り締まられ、無数のデモ隊参加者が殺され、逮捕されました。
この事件以降も、多くのウイグル人が逮捕され、まともな法的手続きを経ずに懲役刑や死刑が執行されています。

ウイグル人の人権状況は悪化の一途を辿り、最近では宗教弾圧を背景とし、幼い子供たちが犠牲になる事件が発生しています。
さらには、多くの亡命ウイグル人が東南アジアや中央アジアの国々から、中国に強制送還されるという事件も起こっています。
ウイグル人が生命の危機から逃れる術は、このような国々が中国と経済的な繋がりを強める中、少なくなってしまったと言わざるを得ません。

愛国政治家日本代表 林塾の同志でもある 荒川区議小坂英二先生を筆頭に日本ウイグル地方議員連盟の副会長の小島健一神奈川県議、吉田康一郎都議、事務局長の辻村とも子狛江市議(東京都)、山本光宏大和市議(神奈川県)、柳毅一郎浦安市議(千葉県)も共に声を挙げました。

中国は大きな経済成長を遂げましたが、アジアの国々に対するこのような弾圧は絶対に許すことが出来ません。我々の国にも尖閣諸島をはじめ沖縄にありもしない事実をもって進行してこようとしていることは各種報道を見ても明らかです。無関心で人任せにしておくと大変な事態になってしまいます。そうなる前に事実をしっかりと認識し、行動する事が重要と考えます。

日比谷公園で多くの方々と一緒に危機感を共有し、今後の誓いを立てました!

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