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2012年 09月 29日 のアーカイブ

平成24年9月22日 行田青年会議所50周年事業

柿沼 貴志 の投稿 2012年 09月 29日

昨日の式典に続き夜を徹して準備し待ちに待った50周年事業が幕を開けました。

会場の様子。中央小学校のブラスバンド演奏がトップバッターです!

お昼近くに演舞する行田市空手道連盟の子供達。

進修館高校ダンス部のヒップホップダンス!

空手の演武中!小学生から中学生まで一生懸命演武してくれました。

私が司会をした元ラグビー日本代表の大八木選手。現在はラグビー普及の中心を担いながら私立学校の校長先生を兼務されています。講義も教育に関して面白い内容でした。

大八木先生の足のサイズ黒い方は私です。因みに私は27センチです。超ビッグ!!

大八木先生の講演の後、私の親友であるWARAI兄弟こと新井兄弟にタグラグビーの体験が盛大に始まりました。大人も子供も楽しめ、協力する大切さがわかる、非常に良い体験になりました!これからも行田に根付くように努力します。

事業のフィナーレを飾るのはスピードの今井絵里子さんが息子のライム君と一緒に事業を盛り上げてくれました!(画像は今井さんのFBから転用)

終盤で会場に子供達を上げてくれて一体となり盛り上がりました。(画像は今井さんのFBから転用)

とにかく歌がうまい!感動で興奮のステージでした。最後は今井さんの誕生日を会場皆で祝いました!(画像は今井さんのFBから転用)

 

導引など課題は多く残りましたが、ひとまず成功に収まったと思います。

本当に夜を徹して毎日準備に明け暮れ、翌日の片づけまでスタッフと協力しやり遂げた事は自分にとってもいい経験になりました!

今後の生活に活かしていきます!

 

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平成24年9月21日 行田青年会議所50周年式典

柿沼 貴志 の投稿 2012年 09月 29日

社団法人行田青年会議所50周年式典に参加しました。

会場入り口の様子

式典直前の会場内の様子

桑名・白河・行田の親交を深め祝うためのだるまさんです。今は就寝中ですzzz

式典に使用する甲冑を少し拝借し撮影しました。

日本JC・桑名・白河JCをはじめ埼玉各地各ロムの皆様はご多忙中また遠方からお越しいただき誠にありがとうございました。

また式典では初代から50代までの理事長にお越しいただき式に花を添えて頂きました事に感謝致します。

 

ぎりぎりまで式典の準備に苦労していた副実行委員長をはじめ関係者は毎日夜を徹して準備しただけあって、立派な式典になりました。

スタッフの皆様お疲れ様でした。

一つの事に協力し合い全力を尽くす青年会議所の姿にはいつも感心させられます。

私も一員としてしっかりと取り組んでいきます。

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平成24年9月20日 行田市議会最終日

柿沼 貴志 の投稿 2012年 09月 28日
9月議会も最終日を迎え決算を含む議案の全てが終了しました。

私の一般質問や、質疑に関しては上部タグの「一般質問」でご確認ください。

今回は決算もあったことから多くの議案が出され、私は委員会も含め活発に意見しました。

請願に関しては、2件出され、

①議会改革委員会 経過の市民への公表

これに関しては、任意の委員会であり、不確定要素も多いことから、市民の皆様へ途中経過の不確実な間違った情報が伝わる可能性もあり、混乱を招く恐れもある、決まったことに関しては早期情報を公開し広く市民の皆様へ伝える方が良いと考え賛成しませんでした。

②次回開催、議会の全日程を早期に市民に伝える

これに関しては、議員には次回議会の全日程がすぐにFAXで通達され今まで変更があったこともないことから、何ら問題なく市民の皆様へ議会にお越しいただくためのスケジュール管理もしやすいという観点から私は、賛成の立場をとりました。

今、国政は混乱し、政局ばかりに右往左往している報道が毎日のように流れていますが、我々は足元をしっかりと見つめ、土台作りに励んでいきたいと思います。

今、行田市は少子高齢化、人口減少、地域防災、小中学校の統合など様々な諸問題を抱えていますが一つづつ冷静に判断し対処していかねばなりません。市民の皆様と英知を出し合い協力して市の活性化・まちの安全に取り組んでいきたいと思います。

そんな中行田市は、エコタウン構想、ソーラ発電補助事業や防犯灯LED化。観光では11/2に控えた映画「のぼうの城」お出迎えプロジェクトをはじめ、たばこ禁煙者に医療補助事業など様々な先進的な施策も展開しています。

市民の皆様が住みやすいまちづくりをこれからも一緒に考え行動していきたいと考えます。

行田市役所玄関に置いてある映画「のぼうの城」の立て看板の前で

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平成24年9月19日 JR吹上駅にて

柿沼 貴志 の投稿 2012年 09月 28日

JR吹上駅の南側階段下で朝のご挨拶を行いました。

22日に迫った行田青年会議所の50周年事業のチラシを仲間と一緒に配りました。

雨が途中から降ってきてなかなか渡せる枚数が伸びませんでしたが、事業成功を祈り一生懸命配布しました。

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平成24年9月18日 青年会議所50周年直前準備

柿沼 貴志 の投稿 2012年 09月 28日

青年会議所の50周年が間近に迫り、メンバー一丸となって当日を成功させる為に毎日夜遅くまで準備に励みました。

電光掲示板の作成風景。当日自転車発電で逐電したエネルギーでLEDを発光させ文字を作るという企画です。

半世紀に一度の事業を成功に導くために井上理事長が熱くメンバーに語っています。

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平成24年9月17日 虹

柿沼 貴志 の投稿 2012年 09月 25日

夕方空を見上げると、端から端までしっかりと七色の放物線を描く虹を発見しました。

とても綺麗だったので写真を載せます。

あまりに大きかったので半分しか撮影できませんでした。

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平成24年9月 ライオンズクラブ講演

柿沼 貴志 の投稿 2012年 09月 25日

地元ライオンズクラブの方々に依頼され、行田市の現状と問題点を講演させて頂きました。

忍公民館でプロジェクターを使用し、説明させて頂きました。

 

行田市の人口問題・財政状況を中心にお話させて頂きました。

後半は、議会についての現状と問題点を議員になり、1年半の私なりの考えでお話させて頂きました。

こうした機会がもっと増えるように活動していきたいと思っています。

 

 

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平成24年9月15日 自転車で…

柿沼 貴志 の投稿 2012年 09月 25日

仕事の関係で東京品川区の大森まで自転車で行ってきました。

片道90㌔約4時間近くかかりましたが、何とかたどり着けました。

車で行っても3時間近くかかるのでお尻は痛くなりましたがエコで良かったと思います。

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平成24年9月15日 16日 星河地区敬老会

柿沼 貴志 の投稿 2012年 09月 25日

地元星河地区の敬老会が星河公民館で2日間に渡り、盛大に行われました。

式典には、工藤市長をはじめ鈴木県議会議員、大河原市議、松岡公民館長と一緒に参加させて頂きました。

行田市における星河地区の人口は約1割強で、75歳以上の方々の割合もやはり1割強だと野中自治連会長がおっしゃっていました。

私は、今現在の自分がこうして暮らしていけるのは、連綿と繋がる歴史の中で偉大な先人から受け継いだものを先輩諸氏が努力し、今を残してくれたおかげだと思っています。

地域の先輩方の地道な努力によって、今の行田市がある事に感謝致します。

今後ともお体に気を付けて元気に健康第一でお過ごしになられることを祈念いたします。

私も地元市議会議員として、安全安心なまちづくりに力を注いでいきます。

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平成24年9月13日 政経倶楽部勉強会

柿沼 貴志 の投稿 2012年 09月 25日

政経倶楽部 林先生講義

平成24年9月13日8:00~

ルポール麹町2F

政治に対する大不信感の時代~本物を見極める力とは何か~

民主党が政権をとって日本は変わると言われていた。多方面からそう言った声を数多く聞いた。

そうなれば誠に良い事だが、私は益々混乱するだろうと答えた。

民主党は、政権交代をゴールにしてしまっていた。

民主党になりマニュフェストは、悪いイメージしかつかなくなった。

今後は、本物が必要とされる。我々も本物にならなければならない。

日本らしさから外れたら日本で行う政治にはならない。

日本の原点は何か?

連綿と続く先人からの時間軸が変わらないものが本物と呼べるものである。

「昨日までは本物」は認められない。長い時間軸、尺度で続いているものに真実がある。

●国民の意識レベルが低い!?

今と言う時代を掴めない国民が多い。将来を捉えられない。

日本だけでなく世界中が、人類が将来像を失っている。

アメリカンドリームの様な時代もあった。いい悪いは別にして膨張資本主義であった時代も、これをやれば大丈夫という方向性はあった。

今はあるだろうか?

今は人類全体が希望とする、誰もが疑う事なくて何となく目標にしていると言う様なものはないのである。

松下翁は、利益だけを求めず、どれだけ人の為、公の為に役に立てるかと言う様な目標がなければ成果は生まれないし、腹からの力は出ない。

滝壺に向かっている豪華客船に例える。

皆で大きな客船に乗っている。

このままいくと滝壺に呑み込まれるが、乗っている我々は船の客室の絨毯がどうとか、装飾がどうとか、中ばかりの話に終始している。

本来ならば皆で船を岸につなげなければならないが、そんな事ばかり論じてる。

わかっている人はこのままいくと滝壺に落ちる事は分かっている。

その中で本来ならば、民衆の代表である政治家が舵を切って方向性を導かねばならない。しかし目先の利益だけを見ている物質原理主義の政治家や乗客は、滝壺に落ちるまでの利益を貪っている。

これからは800年収期での大転換期になる。

膨張国家の中心になるかもしれない中国の存在。

膨張が止まった時、民族大移動の様な現象が起きる可能性がある。

文明後退期が近づきこれからが大混乱期になる。

アメリカの経済の失速は進むであろうし、ヨーロッパも大変な状態。中国もマイナスにはなって居ないが、成長は止まった。

これからは世界経済の成長は止まるであろう。

経済が成長しない中で、どうやって生き抜いていくのかという方向にならなければいけない。

アメリカの大統領選挙もあり、日本においては、党首選が繰り広げられ、早ければ年内にも総選挙があるやもしれない。

経営者が政治の話をするのはタブーだと言うのは古い考えで、では誰がこの混迷した世を救ってくれるのか?

横並びに低迷した国民や経営者の意識の底上げが必要である。

松下翁は、当時今の政治は本当の民主主義ではないと言っていた。

松下翁は、衆知を集めなければいけないと常々言っていた。

多数決ではダメだ。

役員会議で8割の社員が良いと言っているものはダメだ。他にすでにやられている。

少数意見にこそ真実があるある。それを汲みあげる人を社長と呼ぶ。

役員会でも3割程度の支持しか得られない様なものを成功させてこそ世の中に通じる事業になりうる。

横並びの民主主義はダメ。

戦後の駄目な民主主義の三原則

1場当たり2 横並び3 先送り

その場しのぎ 周りに合わせる ダメなら先送り

デモクラシー とはディモスとクラテイアそれだけのものだった。

吉野作造 は民本主義と呼んだ。

いつからか我々は民が本の民本主義から民全てが主役の民主主義と呼ぶ様になった。

会社にいる全ての社員が皆社長なんてあり得ない。

●民主主義が政治をダメにした!?

民主主義が暴走し、どんどん個人主義が進んだ。

それぞれ勝ってで良いと言う様な思想が広がった。

そうすると人物は育たなく、小粒になってしまう。

いつからそうなのか?戦前?戦後?

明治時代から、である。明治から人物の否定がはじまった。

英雄や志士、人物などと呼ばれる人間が出ない方がいいという様な風潮になっていく。

しかし明治は、指導者は良かった、幕末の武士道をしっかりと教育された侍 精神を持っていた指導者が多くいたが、大正が近付くにつれて、着々とそうでない人たちが国の指導者に着く様になってしまった。

安岡先生は、人物が、否定されて国が継続するはずがないと激怒した。

外国の高官に日本人はつまらなくなったと戦前に言われていた。言われた事はこなすが、ちっとも面白くなくなった。

明治の日本人は愉快で豪胆で一緒に酒を飲むと面白かった。大正時代になり日本人は小粒になり小さくまとまり少しも魅力を感じなくなった。

昭和に入り、無国籍教育、国民の中に自国を否定する人間が出てきた。

我々は、日本と言うサティアンに住んでいる。洗脳されている。だから事実を調べずに諸外国に頭を下げてしまう。

今の日本人は日本は悪いと洗脳されてしまっている。

中国の本当の目的は、尖閣ではなく、沖縄本島であり、日本列島の西半分である。アメリカという親分が居なくなったらさっと手を出してくる。

韓国は対馬まで手を伸ばすだろう。国力が弱まればロシアも南下してくるだろう。北海道はもとより津軽海峡あわよくば東北地方まで狙っている。

場当たり横並び先送りの政治をやめなければならない。

特に戦後民主主義が日本を駄目にした。

思想家の視点で話をすると、民主主義なんて思想でも何でもない。

より多くの意見を聞きあげるのは大事である。もれなく皆々にチャンスがあるのは大事。

プロセスとしてはありだが人類の目標にはなり得ない。

お金で人間の価値は計れない。拝金主義、金銭の奴隷に成り下がった。

社会主義、共産主義も日本にまだ根強く残っている。そう言った意味ではいまが一番大変である。

民主主義の暴走により、社会主義、共産主義は国家の否定をはじめる。国家なんてない方がいいという思想が出てきた。

無政府主義が台頭してきた。国境なんてない方がいいと無理な理想を立てるが、いまやると言う事は、敵だらけの中で自分だけ塀を壊し、身をさらけ出すのと一緒だ。

●資本主義が政治を行き詰まらせた!?

資本主義が環境破壊を生み出した。北極の氷が溶け出した。二酸化炭素が温暖化の原因ならば、資本主義が環境破壊を生み出した。

経済成長は、未だに留まろうとして居ない。

経済成長出来ない国は別だが、右肩上がりを求め続けて資本主義を辞める国はない。今ある資本で今ある環境を生かそうとしている国はどこにもない。

資本主義の次のモデルに入ろうとしている国はない。資本主義はもう終わってる。

松下翁は、言った。共産主義は終わった。今後進んでいく資本主義もそう遠くないうちに終わりを迎えるであろうと。

資本主義を超える進化型資本主義と呼べるような公益経済のモデルを作り上げなければならない。

人を育てると言う事が答え。言葉は建前になる。行動でしか本音を見る事は出来ない。人を育てる事で本気が見えてくる。

学んで伝えて育てる事が重要。

財政も成長する事が前提でないと成り立たないが、今後は、成長しなくても成り立つ資本主義を成り立たせなければならない。

急にブレーキを踏んでも止まらない。が、舵を切り、スピード緩め、滝壺に落ちる事だけは避けなければならない。

膨張資本主義はとっくに終わっていたが、中国の膨張が膨張資本主義を延命させた。しかし、もうそう長くは続かない。最後は破裂するだろう。

これからの我々の役割は大きい。

志をもって生きるにはこんなにやりがいのある時代はない。この時代に生きているのだから。

事実として国難を迎えている日本列島に生きているのだから、天命や天分を見出して、自分ゆえの自分なりの満足のいく人生を確立していく事が一番重要である。

今年が最も大事である。アメリカも動くし、アラブも動く。トルコ イランなど中東イスラム地域がイスラエルを囲んでいく。

これならば自分に問いかけ魂が満足するという胆で答えを掴んでいく。今年のうちにやっていかなければならない事項である。

結局何がしたいのか?何の為に生まれてきたのか?本当に考える事が近づいてきている。

今年の秋が重要である。来年になったら忙しくてそれどころではなくなってしまう。

本当の自分の役割を見つめて行動に移す時が来たのだ。

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