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2012年 12月 29日 のアーカイブ

平成24年12月27日 28日 林英臣政経塾12月合宿

柿沼 貴志 の投稿 2012年 12月 29日

年末最大のイベント林英臣政経塾 九州合宿に行ってきました。

七期生の人生プログラム発表後、各講座長と林先生の厳しくも的確な指摘が出ています。ここでぶれない覚悟を身につけます。

講義の後、先生を囲み指導を仰ぐ七期生達の眼差しは真剣そのものです。

七期生が講義をしている時間で我々塾士は日本改新の為の国是について議論を繰り返しています。

夜は塾士も塾生も一堂に会し林先生を囲み大懇親会を開きます。徹底討論は朝まで続きます。

一年の天命講座を終え成長し、日本改新に命を懸けると誓った塾生たちの修了認定式。一年前の自分を思い出し感慨深いものがあります。

合宿の最後に皆で記念撮影。私がどこにいるかわかりますか!?

合宿後に林先生と硬い握手を交わしました。

九州遠征最後を締めくくる抜刀術の稽古。身も心も引き締まり良い九州遠征になりました。

模擬刀を使い古川塾士の演武。しびれます。

成田に着いたら夜でした。家に着くのは深夜25:00になりました。明日から年末に向けてやる事満載。頑張ります。

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平成24年12月24日 自治会役員会

柿沼 貴志 の投稿 2012年 12月 26日

クリスマスイヴは皆様どう過ごされたでしょうか?

私は今年最後の自治会役員会に参加してきました。

来年に向け自治会活動の振り返りと今後の予定を煮詰めました。

役員の方々は自治会長をはじめ本当に皆、自治会活動を熱心に行ってくれています。地域の安全安心の基本は家庭と隣近所(自治会)が重要な役割をしていると思います。

今年も大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。

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平成24年12月 人権問題を考える

柿沼 貴志 の投稿 2012年 12月 26日

市役所の会議室で行われた

「人権問題研修会」

埼玉県県民生活部人権推進課から小杉康博先生を講師にお招きし、多くの議員や市の職員参加のもと人権問題について学んできました。

 

講習会の様子。

私は行き過ぎた人権を主張する風潮は決して良いとは思えません。

確かに人それぞれに人権というものは存在します。守らねばならない事は守るべきですが、私は人権とはただそこにあるものでは無く、必ず責任が伴うと理解しています。自由や人権というものは主張するにはそれなりの覚悟と自覚が大事だと思うのです。

行き過ぎた人権は競争をさせない社会を生み、運動会で一緒にゴールさせ優劣をつけなかったり、男女や大人と子供の区別をうやむやにし、個性が生かされない社会になりかねません。学校では全て「さん付け」なども顕著に表れていると思います。

勿論個人情報は守る事は大切ですが、卒業アルバムに住所も電話番号も載せず、同じクラスの子供の住所も分からない世の中は何か違う気がします。

私はしっかりと訴え変えていきたいと思います。

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平成24年12月 行田青年会議所 総まとめ

柿沼 貴志 の投稿 2012年 12月 26日

私の所属する行田青年会議所の卒業式と忘年会に参加してきました。

お世話になったお二方のご卒業です。おめでとうございます。

忘年会では各委員会の委員長が一年の想いを述べました。皆熱く私もその一員であることに誇りを感じます。

私の所属する委員会の大野委員長挨拶。涙が溢れていました。お疲れ様です。

私も行田青年会議所の一員として来年はもっと踏み込んで活動しようと思います。

卒業生、理事長、委員長、会のメンバーの方々一年間本当にお疲れ様でした。

来年も頑張ってまいりましょう!

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平成24年12月 行田市振興計画マスタープラン策定員会

柿沼 貴志 の投稿 2012年 12月 26日

1年を通し議論を深めていったマスタープラン策定委員会も第7回となり、まとめの段階になりました。

素案が出来て最後の議論を委員の方々とかわしました。最終という事もあり、委員からは活発な意見が出ましたが、もう少し早い段階で

議論を深められれば良かったと思います。

委員会の様子

冊子が完成したら市役所や図書館などで閲覧できますので是非ともご覧になってください。

予算と時間ををかけてじっくり策定した成果を行田市の未来の発展に役立てて欲しいと願います。

 

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平成24年12月17日 同志の勝利!!

柿沼 貴志 の投稿 2012年 12月 26日

16日の衆院選の開票をうけて私の同志田沼たか志候補の当選報告駅立ちに行ってきました。

朝の稲毛駅にて有権者に声を掛けられています。本当によかった!

小選挙区では惜敗したものの、比例代表で日本維新の会で議席を得る事ができました!

当選の朝の硬い握手!

私の仲間も駆け付けてくれてビラを配りました。

総決起大会では、林先生も演壇に立って候補を後押ししてくださいました。

奥様も良く頑張った!

雨の中も同志と共に声を涸らして応援した甲斐がありました!

 

私の所属する「林英臣政経塾」関係者からは5人の代議士が誕生しました。林先生のメルマガから添付いたします。

《林塾・塾士》
◎当選・井坂信彦(林塾1期生)比例関西(みんなの党)元神戸市議
◎当選・田沼隆志(林塾3期生)比例南関東(日本維新の会)元千葉市議
△次点・神谷宗幣(林塾3期生)衆院大阪13区(自民党)元吹田市議
◎当選・坂元大輔(林塾4期生)比例中国(日本維新の会)元塾長尚書
◎当選・畠中光成(林塾5期生)比例関西(みんなの党)松下政経塾・塾員
《林塾・塾員》
◎当選・國場幸之助(林塾5期生)衆院沖縄1区(自民党)
●落選・江口善明(林塾6期生)衆院福岡6区(無所属)元福岡県議
《伊那谷文明維新塾》
◎当選・宮下一郎・衆院長野5区(自民党)元衆議院議員

本当に良かった!しかしこれからが本当の勝負。日本改新に向け全力で一緒に行動していきます!

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平成24年12月17日 献血

柿沼 貴志 の投稿 2012年 12月 26日
千葉の帰りに秋葉原にあるとても綺麗な献血ルームで400㎜献血をしてきました。

本当に綺麗で落ち着きます。

最近痩せたので血液の成分も良くなったかな?

駐車が苦手な私でもそんなに痛みを感じることなく献血できます。

健康のおすそわけ。続けていきます。

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平成24年 12月議会 柿沼一般質問

柿沼 貴志 の投稿 2012年 12月 25日

私の12月議会での一般質問
渾身の一般質問風景
大きな1番 歴史的文化遺産を活用したまちづくりについて
①東照宮裏のお堀について
質問内容
ほぼ埋め立てられてしまった忍城址のお堀
六月議会でも触れましたが、忍城址北側にある東照宮裏手の行田市に現存する数少ないお堀跡が郵便局の移設工事等とも関連していると思いますが、土の仮置きや、歩道の確保等により以前よりずいぶん小さな今や水たまり程度の状態になってこのままでは無くなってしまう心配があります。
今忍城址は「のぼうの城」の映画も好評な事から、多くの観光客が毎日のように訪れてくれています。
あの映画をみた観光客の方々は、毎回言いますが、「浮城」のイメージを持って行田市を訪れているはずです。
行政としては、歴史的文化遺産を保護する観点からも、このまま放置しておくことは市民の財産を守る上でも必要と考えます。
また都市計画マスタープランでも出ている「水と緑と歴史のまちプロジェクト」では「水と緑を身近に感じ、歴史の風格が漂うまち」や「古代からの歴史や自然と共存し、新たな活力の源として発展するまち」また「水と緑がおりなす、魅力ある景観の維持・保全」とスローガンをたて、本市の特徴である地形や豊富な水資源が生み出す風景、誇りある歴史を感じる風景が調和し、住む人にも訪れる人にも魅力ある景観形成を図ると示されています。これは行田市の未来を考える都市計画の中枢を担うべき重要な課題です。
問)東照宮裏手のお堀跡の所有権はどうなっていますか?
答)諏訪神社所有である
問)市ではこのまま放置して埋められた場合止める手段はありますか?
答)個人所有の土地であり法的に止める手段はないが、事前協議も無く工事を始め無い様注意していく
問)現存するお堀を歴史的文化遺産として保護する観点から市として何か対策は考えていますか?
答)注意深く観察し、注意を促していく、協議をもちお互い協力していく。
問)観光スポットとして将来的に整備等する計画などありますか?
答)今のところ計画は無い。
問)今までも開発でいくつものお堀が市街化していますが、忍城址に隣接し、目で見て分かる現存する最後のお堀は歴史的文化遺産として重要と考えていますか?
答)もちろん重要と考えている。以前から注意はしているが、今回は事前協議も無いまま堀が埋まってしまった。現状に復帰するよう指導する。

郵便局の移設工事などにより水たまりの様になってしまった別名{竜神の池}

柿沼の考え
この諏訪神社裏にあるお堀跡は、現存する忍城址最後のお堀である。
のぼうの城を見て我が行田市に訪れる観光客も浮城のイメージを持っているはず。
しっかりと所有者と話し合い、協力して観光スポットの一つとして今後後世に残る文化遺産としてしっかりと整備する必要があると考えます。
石田堤周辺の整備・活用について

映画「のぼうの城」で注目を浴びている石田堤
質問内容
先ほどの項目でも触れましたが、歴史と景観を保全するという観点から現在の石田堤周辺の整備が必要と考えます。
自然をそのままにしていくのはとても重要ですが、今まさに注目の石田堤ですので、訪れた観光客に少しでも良い印象を与えてまたこの場所に訪れたい、友達を誘ってみたいと思わせるようにするべきです。
これは言わずもがな行政や地域の方々の意見も同じくするところであると考えます。
しかし、一見 松など植林されていて綺麗に見える石田堤ですが、放置されている草地もあり、また道の反対側には、長年放置されっぱなしのどう見ても動かないであろう乗用車や軽トラック・ワゴン車が草むらの中に野晒しになっています。
これは所有権の問題もあると理解しますが、観光客が増えてきている中で、お出迎えの雰囲気を壊している一因です。
また、まちの美化や防犯の観点からもこのまま放置しておくことは市にとってもマイナスです。早期の撤去、環境整備が必要と考えます。
問)この堤は歴史的文化遺産として重要と考えていますが、石田堤周辺整備の今後の予定はありますか?
答)今後周辺の見直しもしながら、保存していきたい。
問)石田堤周辺の管理はどのようになっていますか?
答)埼玉県の指定遺跡となっている。基本的には県の管轄だが市は勿論周辺自治体の協力も得ながら管理していく。
問)道を挟んだ反対側の放置車両は今後どのようにお考えでしょうか?
答)個人所有のもので行政としては指導していく方針。ここも自治体が率先して動いてくれている。

石田堤の石碑の前で
柿沼の考え
石田堤は忍城水攻めの歴史的証拠として目で見てわかる非常に貴重な文化遺産です。のぼうの城のエンディングロールでも現在の堤の様子が映し出されています。観光客もパンフレット片手に訪れてくれています。
市の財産として次世代に繋がる様にしっかりと整備・保存して欲しいと思います。
また近くに生い茂った草地があったり、放置車両があると、見た目もそうですがポイ捨てタバコなどで火災の原因になる可能性もあります。早期の対処が必要と考えます。
まちの松被害について(寺社仏閣・石田堤等)

立派に行田の歴史を刻んでいた今は無きかつての「安楽寺」の松

現在は切り株のみ残っています。残念…
質問内容
3月議会でも触れましたが、行田市も松くい虫の被害が広がってきて、危機感を感じています。
太田地区の被害もありますが、今埼玉地区にその被害が拡がっています。
埼玉にある安楽寺には樹齢数百年の見事な松が被害に合い今はその誇らしい姿を見ることは出来ません。
その他にも、県道77号線の沿線にある松が数本被害にあって伐採したと聞いております。
この松くい虫は拡散も早く、広範囲で1本の松の木から約4キロ四方も飛んで被害を及ぼします。
しかも一度住みつき木が枯れ始めたらあとは伐採するしか方法が無い非常にやっかいな害虫です。
根の部分でおとなしくしている今の寒いうちの予防が必要です。
予防の方法も以前紹介したとおり一度処理を施せば数年の効果が期待できます。
予防処理には初期負担が必要ですが、個人の所有する松とはいえ、わがまちの数百年という歴史を刻んできた宝を守る観点から必要と考えます。
また石田堤にある松も被害にあい、これも数百年は経っていたであろう松を伐採しています。
私は現地の石田堤を視察した際、専門業者の方にも見てもらい確認すると現在被害にあっていない松に関しても間違いなく弱っていて今後被害にあう可能性は十分にあると言っていました。
加えて今ならまだ十分に間に合う、業者の立場からも立派な樹木を伐採するのは非常に心苦しい。予防をさせて欲しいとの声も頂きました。
害が及び切るしか方法が無くなる前に情報提供も含め自然保護の観点からも何らかの対策が必要と考えます。
問)市として松くい虫の調査はしているのでしょうか?
答)水城公園の松も含め約360本の市で保有している松に関しては目視による検査を行っている。
問)調査をしているならばどのような方法で行っていますか?
答)現地に行って目視の検査・調査をしている。今のところ被害は出ていない。
問)この被害は拡散するという観点からも対象はどうなっていますか?
答)松くい虫の被害が懸念される市保有の松に関しては薬剤の注射などの措置を行っている。
問)市内での被害状況は把握しているでしょうか?
答)太田地区に始まり現在は埼玉地区に被害が出ているが大きな拡散はしていないと把握している。
問)今後収束に向けて市として何らかの対策は考えていますか?
答)民間所有の松も含め、注意勧告・情報発信を促し、個人所有の松に関しては自主的に対処して頂くように繰り返し市報などを通じて発信する。

石田堤にある松も被害にあっています。早期の対策が必要です
柿沼の考え
この松被害は面で考えて対策を施さないと被害の広がりを抑える事が出来ない。数百年の行田市の歴史を刻んだ松を伐採するのは何としても止めねばならない。
薬剤処理をすれば数年にわたり効果が期待されることから、注意勧告・情報発信も含めいたちごっこにならぬよう面で徹底的に拡散防止対策をする必要がある。
薬剤が高価であることから、市の補助なども視野に入れて対策して欲しいと考えます。
大きな2番 観光行政について
①古墳や鉄剣の活用は?
行田市の誇る古墳群
大小さまざまな古墳が集中しています。古代のロマンを追体験出来ます。
質問内容
今、映画「のぼうの城」が好評で市内には観光客が増え誠に喜ばしい限りです。訪れた観光客はガイドブックを片手に我がまちの散策を楽しんでくださっています。
中でも映画中でも紹介があったかつての名将上杉謙信も陣を張り、石田光成が忍城水攻めの際に本陣を設営した丸墓山古墳には壮大なスケールとそこから一望できる忍城址を見下ろし、映画を追体験すべく多くの観光客が訪れています。
また古墳を訪れた方々は道に面した「目指せ!世界遺産!!」の大きな看板を目にし、「さきたま史跡の博物館」に寄って行かれます。
私も市外から訪問された方をご案内する時は必ずここを紹介します。館内に入ると、数々の国宝が展示してあり、特に有名な115文字の金錯銘鉄剣を目にすると皆驚嘆し、行田市を尊敬してくれます。
のぼうの城の時代よりはるか古代6世紀後半における壮大なロマンが詰まっており、この時代にあっても行田市は文化の中心を担っていたことがうかがい知れます。
また横穴式石室から馬冑や旗さし金具をはじめ、太刀、馬具など様々な副葬品が出土された将軍山古墳では日本で唯一横穴式石室を古墳の中から見学できる施設もあり、墳丘には当時を追体験できるように埴輪が設置されていてここでしか見られない素晴らしい施設になっています。
また記憶も新しい平成24年に行田市の隣町である妻沼聖天山の本殿である「歓喜院聖天堂」が国宝に指定されました。
ホームページから少し紹介しますと、歓喜院聖天堂は、1735から10年掛けて、建立されました。
日光東照宮の創建から百年あまり後、装飾建築の成熟期となった時代に、棟梁の統率の下、東照宮の修復にも参加した職人たちによって、優れた技術が惜しみなくつぎ込まれた聖天堂は、「江戸時代建築の分水嶺」とも評価され、江戸後期装飾建築の代表例です。
この国宝指定は、本県の建造物として初の栄誉であり、昭和25年の文化財保護法の制定以降、熊谷市においては初めての国宝指定となります。
妻沼聖天山は日本三大聖天のうちの一つに数えられる名刹です。埼玉日光という別名もあり、本殿外壁の彫刻は豪壮華麗です。
境内には数々の美しい建築物が点在しています。また、古来より縁結びの神様として厚い信仰を集めています。
当地に注目が集まっている今、この国宝繋がりも非常に良い観光アピールになると思います。
また長野県善光寺のお戒壇巡りをご存じと思いますが、紹介しますと、お戒壇巡りとは、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、中程に懸かる「極楽の錠前」に触れることで、錠前の真上におられる秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際にお迎えに来ていただけるという約束をいただく道場です。
このように一工夫加えることで、御利益があるとして多くの参拝客が訪れる仕掛けなども講じたらよいのではないでしょうか?
行田市でものぼうの城にかけて「落ちないお守り」等は非常に良いアイデアで人気も非常にあったと記憶しています。
こうした様々な歴史文化遺産が集中しているわがまちの特色をもっと生かして、一過性のものではなく子子孫孫まで受け継がれる歴史文化施設の環境整備が必要と考えます。
問)古墳や鉄剣をもっと生かす施策は考えていますか?
答)行田火祭りなど10万人の来訪者が記録された。秋祭りには行田市特有の物産を販売しPRに努めている。
問)国宝繋がりの観光を考えていますか?
答)熊谷市と協力し国宝繋がりの観光ツアーを計画中である。
問)古墳や鉄剣を使い一工夫加え、観光アピールするような施策は考えていますか
答)11月11日に行われた駅からハイキングコースとして活用するなど今後一過性にならない施策を考えている。農業、商工業者の協力を得て体験型の施策を施し、滞在時間の延長を考えている。

世界に誇る国宝「115文字の金錯銘鉄剣」

お隣熊谷市の国宝「妻沼聖天山歓喜院聖天堂」

柿沼の考え
行田市は調べれば調べるほど他市に無い無限の観光資源や歴史的文化遺産がある。今は映画「のぼうの城」で来訪者が急増しているが、一過性にならない施策が必要である。
115文字の国宝鉄剣や古墳群をこれからいかに活かしていくかが行田市の観光行政の最重要課題であると考えます。
点在している観光地を面で活かせるような施策を市民の意見や協力を求めオール行田で行っていくべきと考えます。
②市民プール駐車場・産業文化会館前の駐車場の活用は?

ぎりぎり寄せてもはみ出してしまっています。これはしょうがない…
質問内容
現在観光客で休日などは賑わってきていますが、車を止めるスペースが少ないのも気になります。
各所無料駐車場を開放していますが、忍城址を中心に観光したい方々が多い中、市民プール駐車場や、産業文化会館前の駐車場の管理、整備がお出迎えの対策としては重要と考えます。
また可能であるなら、忍城址から水城公園にかけての芝生広場などに休憩所や、常設の観光案内所また、ちょっとしたお土産品などを購入できるスペースなど確保してはいかがでしょうか?
問)市民プール駐車場には、平日に同じ車が長時間にわたり、毎日おかれていると苦情を受けたことがあります。基本的に、市民の皆様や、観光でわがまちに訪れた方々が、気持ちよく利用できるようにするべきで、毎日同じ人が長時間止めることは好ましい事ではありません。取り締まりや管理はどうなっていますか?
答)市民プール前駐車場は市で管理している。基本的には利用者のマナーやモラルに任せているが、不定期に駐車車両のナンバーの確認を行い不正駐車に関しては注意勧告し、ひどい場合は車両にチラシの差し込みをしている。
問)休日等、芝生広場に仮設の休憩場や、案内所・お土産の出店など可能ですか?また有効利用は考えていますか?
答)基本的に自由広場として考えている。店の出店などは忍城址などで積極的に行い、市民が自由に使えるオープンスペースとして利用していく。
問)産業文化会館前駐車場に関して、やはり同じ車が常時駐車している現状を目にします。管理はどうなっていますか?またここの枠(白線間)が非常に狭く、普通車や、少し大きなバンタイプの車、高級車などは枠をはみ出して停めなくてはならず、(ここで写真を見せる)このように1台で2台分のスペースに駐車し非常に効率が悪いと考えます。是正するよていはありますか?
答)産業文化会館前の駐車場は行田市産業文化いきいき財団の管理になっている。平成22年3月に白線を引きなおした。四角のスペースの白線間は2.2mで大きな車は置き難い。斜めの白線間は2.6mと比較的余裕が出来る為、大型車両については斜めの注射スペースを利用して頂くように案内板の設置を行う。

二台で三台分のスペースですが、これも仕方ない…

柿沼の考え
行田市を家族で訪れてくれる方々は移動に自家用車を使用する方も多いと感じます。訪れてくれた方々にまた行田市にきたいと思って帰って頂けるように使用する方々の立場に立ったおもてなしの施策が必要と考えます。
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平成24年12月議会 一般質問

柿沼 貴志 の投稿 2012年 12月 25日

今回は22名の議員中14人の議員が市政に対する一般質問をしました。

この一般質問を議会中に執行部とやり取りします。

内容までは全て書けませんが、質問順に表題のみ添付します。ちなみに、順番はくじ引きで決めます。

1)梁瀬里司議員 (黎明21)

「足袋行政について ①足袋産業について ②足袋産業の振如こついて③足袋教育について」

「自転賠償責任保験について ①普及・啓発について ②全市民の保険加入を目指して」

「ながちか体操について ①現状について ②今後の展開について」

「シルバー人材センターについて ①現状について ②生きがい創出について」

 

2)栗原二郎議員 (共産党)

「住民健診の充実と健診率の向上について ①特定健診の受診率向上と国保外加入者の健診受診等の把握について ②各種がん検診の無料化、人間ドックの内容の充実と助成について ③集団検診の受診率向上とと内容の改善について」

「子どものいじめ問題克服について ①教育委員会の「いじめ問題」に対する認識について ②児童・生徒・保護者、学校(教育委員会・教員)間におけるトラブルの対処について ③いじめ問題克服の教育委員会の取り組みと対策について」

 

3)三宅盾子議員 (まちを住みよくする会)

「市長の政治姿勢 ①庁舎内部署配置 ②「のぼぅの城」試写会 ③市の広告掲載問題 ④市民への対応」

「障害者控除 ①介護保険の要介護認定者を控除の対象に」

「福祉のまちづくり ①条例制定に対する考え ②障害者等対象の駐車場設置と利用」

「学校給食 ①調理等委託業務の長期継続(5年間)問題」

「セカンドブック贈呈問題 ①脱金の使い方が適切か ②贈呈式の必要性」

 

4)小林友明議員 (新政策研究会)

「平成25年度予算編成について ①市長公約の予算への反映について ②財政状況及び今後の財政運営の見通しについて ③予算編成の基本方針について」

「広報活動について ①行田市の魅力発信について」

 

5)石井直彦議員 (しんりょく会)

「市長の政治姿勢について ①人口減少対策について ②事務事業評価制度について ③資源ごみと焼却ごみについて」

 

6)高橋弘行議員 (しんりょく会)

「市長の政治姿勢について ①行田市が目指しているまちづくり ②行田市の経済対策」

「教育問題について ①市内小中学校エアコン設置の進捗 ②市内小学校トイレ改修の計画 ③市内中学校部活動存続の問題 ④スクールゾーンの見直しと表示」

「水城公園隣接地売却について ①現在までの進捗 ②売却先と金額 ③一定条件付きプロポーザル方式の内容と公開 ④第1回目までのプロセス ⑤売却決定理由の内容説明」

「忍・行田公民館除却計画と跡地利用 ①地下防災施設、インフオメーションを無くしたのはなぜか」

 

7)松本安夫議員 (黎明21)

「公共施設の将来像について」

「経費削減の取組みについて」

「時間外勤務について」

「駐車場の管理体制について」

 

8)大河原梅夫議員 (公明党)

「『小型家電リサイクル法』の施行に伴う行田市の取組みについて」

 

9)東美智子議員 (公明党)

「子育て環境の整備について ①子ども・子育てのニーズ調査について ②「子ども・子育て会議」の設置について

「『むし歯ゼロ』への取り組みについて ①学校での取り組み ②家庭での取り組み ③地域(行政)での取り組み ④歯科保健指導・活動について」

 

10)香川宏行議員 (新政策研究会)

「公共施設における電気使用量・料金について ①値上げ後、どの程度影響があったのか ②電力供給の最適化の方策とは何か ③PPSに切り替えている他市町の状況をどのようにとらえているのか ④小針クリーンセンターで発電・売電する事は今後可能か?」

「小学校3年生の社会科見学について ①事業所での実態についての感想はどうか ②教職員の資質の向上は図られているか ③教職員倫理確立委員会によって充実は図られたか」

 

11)大久保忠議員 (共産党)

「市長の政治姿勢について」

「税の減免について」

「福祉行政について」

 

12)平社輝男議員 (黎明21)

「自主防災組織について ①未設置自治会への対応 ②防災訓練・出前講座等の実績」

「空き家対策について ①相談実例と対応内容」

「情報管理について ①漏えい防止対策」

 

13)二本柳妃佐子議員 (公明党)

「学校における「がん教育」の推進について」

「ロタウイルス予防ワクチンについて」

「軽度・中等度難聴児への支援について」

 

14)柿沼貴志 (誠会)

「歴史的遺産を活用したまちづくりについて ①東照宮裏のお堀にづいて ②石田堤周辺の整備・土地活用 ③まちの松被害について」

「観光行政について ①古墳や鉄剣の活用は? ②市民プール駐車場・産業文化会館前駐車場の活用は?」

 

私は殿の最終日最後の質問になりました。私の質問の詳しい内容については、別途添付します。

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平成24年12月4日 12月議会初日

柿沼 貴志 の投稿 2012年 12月 25日

12月議会の日程

平成24年12月行田市議会定例会議事日程表

平成24年12月4日(火曜日)午前9時30分開議

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 特定事件の審査結果報告

第4 議案第61号の上程、委員長報告、質疑、討論、採決

第5 議案第70号専決処分の承認を求めるについて(平成24年度行田市一般会計補正予算(第三回))

第6 諮問第 3号人権擁護委員の推薦につき意見を求めるについて

諮問第 4号人権擁護委員の推薦につき意見を求めるについて

第7 議案第71号行田市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例

議案第72号行田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例

議案第73号行田市手数料条例の一部を改正する条例

議案第74号行田市入学準備金貸付条例の一部を改正する条例

議案第75号行田市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例

以上5議案の一括上程、提案説明、細部説明まで

第8 議案第76号平成24年度行田市一般会計補正予無(第4回)

議案第77号平成24年度行田市国民健康保険事業費特別会計補正予算(第1回)

議案第78号平成24年度行田都市計画行田市下水道事業費特別会計補正予算(第2回)

以上3議案のー括上程、提案説明、細部説明まで

 

このような内容で進みます。

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