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2013年 01月 31日 のアーカイブ

平成25年1月31日 市役所にてヒアリング

柿沼 貴志 の投稿 2013年 01月 31日
1月18日に起きた秩父線 踏切事故について市役所企画課にてヒアリングして来ました。
各種紙面でもあるように、市としてもこのままにしておくわけにはいかないと、市長を中心に関係各所に改善を求めています。
市の方針は、今回事故のあった踏切に関しては、市道の幅も関係し、高低差もあることから、遮断機設置は難しいと結論付け、封鎖。また、東行田駅西側の第四種踏切(遮断機の無い踏切)は、遮断機の設置。この二つをセットで改善する事を決め、地域住民に理解を求めているところです。

今回事故のあった踏切。今日も同世代の親子が花を手向け、現地で冥福を祈る姿がありました。

左からは見通しが悪く警報音声も近くに行かないと流れない。今は、ガードフェンスが付き、自転車を降りないと渡れないようになっているが、事故当時は、縦のポールしかなかった。ここは、道までの幅が狭く、また、高低差も激しい事から、遮断機の設置は出来ないと市は方針を固め封鎖の方向で進めている。

東行田駅西側の第四種踏切。事故があった踏切の一つ東側。ここは、遮断機を設置し、通行出来る様に改善する。この二つをセットで考えて説明をして地域住民の理解を得る。

以前事故があり、国の補助を使い、設置した踏切。このような形になると思います。

遮断機設置や、封鎖には、地域住民と、市長の了解を受け、鉄道側が決めて国に申請しなければならないという順序です。
申請が受諾されると、遮断機設置の費用を国が半分、市と鉄道会社が、三分の一ずつ分けて負担するようです。
しかし、既に今の時点で地域の方から、封鎖しないで欲しいと苦情が寄せられているようです。
利便性を考えれば気持ちもわからないでも無いですが、人の命には変えられません。ここの付近は、約300mの間に5箇所の踏切があり、多少不便になるかもしれませんが、廻って頂く他ありません。
また、残りの7箇所についても、順次対処して行く方針ですが、持田にある第四種踏切は、両側が農地で塞ぐことは難しい。また民地と民地に挟まれた第四種踏切もあり、ここは、行政側がタッチ出来ない現状もあります。
それに絡まない4箇所については、早期の対応をしていく方針です。
防ごうと思えば防げたかもしれない今回の事故。
二度と起こしてはならぬと誓い、官民一体となって早期に取組む事が重要です。
私も引続き注意を傾けて行動、発言して行きます。
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平成25年1月30日 環境経済部にて

柿沼 貴志 の投稿 2013年 01月 30日

市役所2階にある、環境経済部、観光プロジェクト推進室へ行田青年会議所のメンバーとレクチャーを受けに行ってきました。

部長と室長が業務終了後、我々の為に時間を割いてくださいました。

今、「のぼうの城」効果でまちは、賑わいを増してきています。

これは市民皆が感じているところです。

しかしこうした成功の裏には、もちろん映画の効果が大きいところですが、行政側の並々ならぬ努力もあったことを忘れてはなりません。

行政というものは、全てに平等を求められますし、成功して当たり前、失敗すれば叩かれるといった非常にやる気の出しにくい環境にあると言えます。

これは、我々市民も気をつけねばなりません。

やはり、自ら率先してまちづくりに協力し、行政と力と知恵を合わせてまちづくりに取り組むという事が基本であり、本来の姿であるからです。

どんな問題でもそうですが、誰しも責任を取るのは嫌ですし、出来る事なら避けて通りたいという気持ちもわかりますが、それでは何も変えられません。

私自らの自責も問いただす意味で、いい意味での建設的な議論や、行動をしていかねばならぬと感じます。

部長の言葉「何事も恐れてやらないのが一番いけない。とにかく失敗を恐れずやってみる事だ!責任は私がとる!」

胸が熱くなりました。このような気持ちを忘れずに、私も議員の立場でまた、青年会議所メンバーとしても、まちづくりに行政と一体となり頑張って取り組んでいきたいと思います。

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平成25年1月29日 家庭学校教育

柿沼 貴志 の投稿 2013年 01月 29日

地元小学校PTA主催の家庭学校教育に参加して来ました。

地元公民館会場の様子

県のネットアドバイザー 志賀さん荻原さんを講師お招きし、ネット関係の問題について保護者と一緒に考えました。

①インターネットは自己責任の世界。
・自制心や判断力の未熟な子供には大人の見守りが重要

②インターネットの利用問題
・近年子供達の善意を利用した悪徳業者に利用されている。
・悪徳業者は、あの手この手で近寄ってくる。
・無料サイト、占い、ゲームなど。
・無料だと子供でも大丈夫だと罠を貼って、架空請求をしてくる。
・問題は、支払ってしまう子供達がいる。
・子供は親に迷惑をかけないようにしようと隠す傾向がある。
・特に、見たら怒られるサイトなどを閲覧していると、なおさら隠す。
・子供は、テスト前になるとメールをする頻度が上がる傾向がある。
・出会い系サイトにも巻き込まれている子供達がいる。

③保護者の頭越しの危険
・我が子の行動が見えなくなり、保護者が子供を守れない。
・ネットには様々な種類がある。
良い情報。(ホワイトゾーン)
ニュースや、天気予報、災害情報サイト、乗り換え案内、調べ学習など。

無料ゲームサイト等(グレーゾーン)
ここが、一番犯罪に巻き込まれやすいし、犯罪組織もここに力を入れている。

危険な情報(ブラックゾーン)
自殺サイトや、薬品、麻薬のサイト。犯罪サイト、アダルトサイト。

・心が弱っている時に子供が見ると危険である。
・グレーゾーンが一番危険。
・プロフが危険。
・無料ゲームを利用する時に必ず入力する個人情報。
・これを利用して様々なメールや架空請求を送ってきたり、興味のあるような犯罪サイトを紹介する。
・ここから、ストーカー被害にあう人が増えている。
・ゲーム機で無料電波を拾って(Wi-Fi)危険なサイトを見ている子供も多い。ゲーム機でもサイトに繋がらない設定が必要。
・スマートフォンをほとんどの子供が持ち歩く時代が必ずくる。
・携帯は、電話が主体。3G回線。(フィルタリングがかけられる。)有害サイトを遮断出来る。
・スマートフォンは、パソコン機能が主体。常にインターネットに繋がっている。有害サイトを完全に遮断出来ない。

④「持たせない選択」と「持たせる覚悟」
・子供のインターネット利用は、子供を信じるだけでは守れない。
・親は、安全の為に携帯を持たすが、子供は、遊び道具として携帯を利用したがる。
・今までのイジメは、目に見えたイジメ。
・ネットイジメは、バーチャルの中で、目に見えないイジメ。
・言葉に出したものはいずれ消えるが、ネットに書き込まれたものは、いつまでも残ってしまう。

※インターネット付きの携帯を子供に持たせる時に保護者が考えなければいけない事。
『持たせない選択もある』

『どうしても持たせるなら』
段階的に持たせる時期を考える。
【ステップ1】連絡手段として携帯を持たせるという選択をする方法。
〈保護者との連絡のみ使用〉
・ショートメール機能のみを利用する。
・パスワードを親がしっかり管理する。
・子供用の携帯電話が安心。
・インターネットを利用して調べ物学習をする場合は、親子で一緒に利用する。

【ステップ2】
〈Eメールを利用させる場合〉
・Eメール機能のみの利用(アクセス利用制限の利用を契約時に伝える)
・インターネットには繋げない。
・家族間のみの利用から、友達にメールする場合、特定の友達を限定する。
・なりすましメールに注意する。
・食事中には利用させない。
・メールの内容をチェックする事が大事。
・プライバシーの侵害と言われた時、これは誰が支払っているの?
親の携帯を貸しているのよと、伝えるのが重要。
・悪口は書かない。
・勉強中は利用しない。(インターネットが利用出来ないのに必要ない。)
・自室に持ち込まない。
・メール依存になってしまう。
・親子のルールを決めることが重要。親も一緒にルールを守る。

《参考資料 TVでも紹介された グレゴリーへ》
http://hana.bi/2013/01/13sai-iphonekeiyaku/

【ステップ3】
〈携帯でサイト利用が出来る段階〉
・フィルタリングを使う。契約時に窓口に伝える。(アクセス利用制限サービス)
・夜間利用サービス制限を使える。(夜間はインターネットを利用出来ないサービスもある)
・九都県市推奨携帯マークを確認する。
・どのサイトを利用するか、確認しておく。
・きついフィルタリング(ホワイトリスト方式)
・保護者が子供を守るという視点に立ったフィルタリングが必要。

・インターネットを使用させる前に、〜情報モラルの指導〜
・他者への共感や思いやり(チェーンメールに対する指導)
・法令や決まりを守ること。(犯罪に巻き込まれないため)
・危機回避情報の選択(誰かに相談できる環境を作る。嘘の情報を間に受けない指導)

責任を問われるのも保護者である。
知った人から知らない人へ伝える。
みんなで見守る。
地域と官民一体で見守る事が大事。

私は、栃木県の北中学校を視察した際、学校が生徒に携帯所有を禁止した事によって、学校内での学習態度も飛躍的に良くなり、非行なども全く無くなったそうです。
それだけが原因では無いと思いますが、ネット関係の問題も全くと言っていいほどないそうです。
地域と教育現場、行政も一体となってこの問題に取り組んでいく必要があると、改めて感じました。

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平成25年1月28日 外壁補修工事

柿沼 貴志 の投稿 2013年 01月 28日

私の兼職である、建築石材業の工事に横浜市青葉区に行って来ました。

朝は、雪がちらつきどうなる事かと心配しましたが、なんとか作業出来ました。ここのビルの9階部分の外壁を補修します。


安全帯をしっかりと装着し、いざブランコで臨みます。


屋上にいる仲間が撮影してくれました。下を見るとお腹がスウ〜ッとします。ビル風も強く、寒さと、揺れでかなり身体が芯から冷えました。

私は月に数日は、建築石材業の仕事をしています。
地方自治体にもよりますが、政治活動には、移動や、文章コピー代などもかかり、別の仕事を続けないと活動資金が出ない場合が多くの自治体であります。

私も政治活動に集中したい気持ちもヤマヤマですが、別の視点からの経験も情報も入ってくるので、何事もプラスだと思い、全力で頑張ります。

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平成25年1月27日 本庄市空手道大会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 01月 27日

第37回 本庄市武修会空手道大会に選手として参加して来ました。

沖縄から大阪を経由して、夜行バスにて大宮に入り、大宮から電車で自宅に一時帰還し、家を空けていた時に来ていた書類に一通り目を通し、色々用意して自転車で、30キロ先の本庄市大会会場に行きました。


向かい風の中2時間かけて会場に到着し、これからアップして大会に臨みます。


生徒や、息子も見ている中、かなり疲れましたが、なんとか優勝する事が出来ました!


生徒たちも、期待していたような結果はあまり取れませんでしたが、経験を力に変えて一回り大きくなって欲しいと思います。

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平成25年1月26日 沖縄御遺骨お迎え二日目

柿沼 貴志 の投稿 2013年 01月 26日

今日は、林塾の同志、4名の地方議員と国吉さんで昨日と同じ壕に入りました。

壕の前の密林。この奥に壕があります。


この狭い穴から、這って壕に入ります。


中に入ると、光は閉ざされ真っ暗です。


火炎放射器で黒焦げになった内壁


国吉さんと同志たち


骨盤を含む大きな遺骨や、石鹸、腕時計などの遺品も出土しました。


ここは、当時の司令壕で遺骨は無いと考えていましたが、多くのご遺骨が出た事で、地元沖縄タイムスの取材も壕の中で受けました。

今日は、これから私達林塾の同志である、沖縄一区の國場代議士と落ち合う事になりました。地元衆議院議員として、この問題も国の舞台で考えて、早期に全てのご英霊をお迎え出来る様に、働きかけてもらいます!

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平成25年1月25日 沖縄遺骨収集

柿沼 貴志 の投稿 2013年 01月 25日

今年初の「沖縄本島での御英霊ご遺骨お迎え」に行ってきました。

空港に着くと、もわっと熱気がきました。流石沖縄


朝8時にいつもお世話になっている国吉さんの戦争資料館に集合しました。


54年間一人で御遺骨のお迎えと、遺留品の収集に身を捧げている国吉さん(73)と林塾の同期である、藤本南アルプス市議


最近出土し、沖縄タイムスでも取材された当時の紙幣。小学生の女の子が発掘したそうです。


同じ壕から出土した勲章です。


ここは、司令壕で、入り口こそ這って入らないとならなかったが、中は普通の規格(縦横ともに1.8m)の倍以上ある大きな壕でした。掘り始めると、ここでは一度もご遺骨が出たことがなかったそうですが、一柱の火炎放射器で黒焦げになったご遺骨に逢うことが出来ました。


日本を守るために身を捧げ、黒焦げになりながらも本土を守り、60年以上、土の中で堪えてくれていたと思うと涙が出ます。合掌。


頭蓋以外の骨盤や、頸椎を含むほとんどのご遺骨が出てきました。明日は、頭蓋骨を探します。


壕から出てきた後、沖縄護国神社にお参りし、ご英霊と祖先に感謝させて頂きました。

本当に何度きてもこの現状には許せない憤りを感じます。
本土決戦を一日でも遅らせるために身を張って戦ってくれた我々の祖父たちをこのままほおっておいて良いはずがありません!!
我々の塾からも国会議員が誕生しました。
国の政策として、大東亜戦争で命を落とされた、国内外全てのご遺骨を本土にお迎え出来る日を目指し、行動して行きます!!

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平成25年1月23日〜24日 林塾政治家天命講座 8期生開校式&1月合同例会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 01月 24日

平成25年1月23日

林英臣政経塾 政治家天命講座
第8期開校式&一月例会に参加してきました。

開校式の様子

今期は全国から衆議院議員を含む29名の塾生を迎えました、
創新党時代の仲間や、沖縄で一緒にご遺骨をお迎えした仲間とも会えました。

今回の合宿は、塾全体では、全国から地方議員を主体とした100名近い同志が集結しました。

世に多々ある、政治塾と違い、期が増すごとに同志の団結が深まって行きます。

夜の懇親会&徹底討論会の様子

林先生の秘書役である私は、この二日間、先生が最高の状態で講義に集中出来るような環境つくりに務めてまいりましたが、力不足の場面もあり、先生に余計な時間を使わせてしまったか心配です。
本当に気を使う二日間でしたが、自身の修練にもなり、また先生と一番長くいられる私は幸せ者です。

林先生の京都拠点である、綜學社にて抜刀剣法の指南をうけました。

今回の林先生の講義一日目は、林塾の政治家天命講座を一年受講する上で最も重要となる「原点•大局•本氣•徹底」の意味と重要性の講義でした。

「自分の原点とは何か?樹で例えると種になるもの」
素志。魂から湧き上がる自分の中にあるもの。
政治家としての原点は何か?林塾のから学ぶ原点は何か?
師曰く、初めに無いものは最後まで無い。
成長して行く過程で原点が生まれることはあり得ない。
初めに深く深く自分を見つめ直して落とし込む必要がある。
それさえ出来てしまえば、確固たる信念もと、外部からの揺さぶりにブレることなく、政治活動ができるようになる。
何度も言うが、初めが肝心だ。

「大局とは何か?樹で例えると、深いところまで伸びる根になるもの」
ここでは、あらゆることを何処まで我が事と思えるか?
こせこせ小さくまとまらず、大宇宙を呼吸し、大高慢になり、我こそが、日本を世界を救うと言う覚悟を持たねばならない。
現状に満足せず、常に危機感を持ち、やむにやまれぬ思いで国を憂いて行動せねばならない。

「本氣とは何か?樹で例えると宇宙に真っ直ぐ伸びる幹になるもの」
決してブレ無い太くて真っ直ぐな幹を育てねばならない。
氣という漢字は、米を炊いた湯気が立ち昇って力を生み出し抑えきれず噴き上がる様子。
つまり、世の不条理に義憤を持って相対せねばならない。
ここが政治家としての覚悟を決める場。
まさに、本氣で考えて、様々な揺さぶりにブレることなく、一貫した太い立志を固めねばならない。

「徹底とは何か?樹で例えると、真っ直ぐ伸びた幹から大きく広がる枝葉となるもの」
つまり実践だ。
ここまでに立志を固めて、本氣の覚悟を己の行動でどう世に示していけるか?
国を思い、やむにやまれぬ気持ちで行動し、衆知を集め、啓発し、世を改新する為に他人事にすることなく、常に中心となり我がこととして行動せねばならない。
ここでは戦略も重要だ。独りよがりにならぬよう気をつけながら、大きく広がる活動を実践することが重要である。

平成25年1月24日

政治家天命講座二日目

「松下村塾と松下政経塾から学ぶ我々が受け継いでいくもの」

林先生は、松下政経塾の一期生です。
松下幸之助の意思を一番深く受け継いでいる方であります。
また、この政経塾を開校する時、萩の松下村塾に赴き、吉田松陰先生と弟子である維新の志士達に、同じ志でこの国を憂うと誓いを立てました。
我々は、松下幸之助の孫弟子であり、吉田松陰先生と維新の志士の思いを受継ぐ唯一無二の政治家集団であるということを自覚しなければならない。
ともすると、怠慢になりがちな政治家という仕事。
若くして政治家になった我々は、選挙に勝ったとはいうものの、ある日突然「先生」と呼ばれ、「忙しいでしょう」と持ち上げられ知らない間に、小さくまとまっていい気分になりがちである。
勿論、林塾に関わる人間にそのような浅はかな者は一人もいないが、いつそのような事になってもおかしくないのである。
そんな輩にこの混迷した世を改新出来るはずも無い。
現状の改革に比べれば、黒船来航の危機の方がよっぽど困難であったと容易に推測できる。
維新の志士達の思いを受継ぐ我々に出来ないはずがない!
大局観を持って我がこととしてこの混迷した世を変える覚悟をしっかりと歴史に学び実行せねばならない。
松下翁の思いを受け継ぎ、松下翁に出来なかった改新を松下翁の思いを色濃く受継ぐ我々孫弟子が縦糸を紡ぐ役割を果たさねばならない。
松陰先生の句
「かくすれば かくなるものと知りながら 已むに已まれぬ 大和魂」

「身ハたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留置きまし 大和魂」

「この程に 思い定めし 出立たちは けふきくこそ◯ 嬉しかりける」
最後の最後に首をはねられる直前、書いた句。一文字足りず未完成になっている。直さねばならんが、直す時間も無く、首をはねられた。
この一文字足りない思いをしかと受け継ぎ、我々がこの一文字を埋めるべく覚悟を持って活動していきます!

今回お世話になった。日昇館 尚心亭前にて

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平成25年1月23日 大阪市住吉区視察

柿沼 貴志 の投稿 2013年 01月 23日

今日は林英臣政経塾の八期開校式の前に林塾の先輩である吉田住吉区長から大阪市の教育や介護福祉&大阪市にふさわしい大都市制度(大阪都構想)について研修させていただきました。

住吉区調査の前で林塾の同志達と


吉田区長を囲み研修のあとに記念撮影しました。


大阪市は市政と区政の二重行政になってしまっています。しかし、橋本市長は、そこを利用して、教育委員会に区長が参加できるように斬新な考えを示して直ぐに行動を起こす力がある。政治家として見習って行きたいと思います。

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平成25年1月22日 驚きの新技術!!ベルシオン視察

柿沼 貴志 の投稿 2013年 01月 22日
今日は、自然エネルギーの新技術!
プロペラの常識を全てくつがえした「ベルシオン」社を
「行田水・城まちづくり研究会」永島健雄会長の紹介で、羽生の中島市議と一緒に視察に行ってきました。

会議室で鈴木政彦会長の説明を聞き「目から鱗」状態になりっぱなしでした。

この風力を最大に生かすプロペラを考え出すきっかけになった模型をもって熱く語ってくれました。

扇風機から出るほんの僅かな風を完全に掴みとり、重さ70キロの風車がグングン回ります。

この自転車は走ると無風でも自分で風を捕まえて発電し車輪を回す無限ループの次世代電動自転車です。発想がおもしろい!

思考錯誤の末に完成したラジコン飛行機?宇宙船?重さ50キロ以上の機体が、わずか乾電池12本の電力で静止も上昇下降も発進停止も自由自在に宙を舞います。目で見るまで信じられない。

近隣市の市議と実りある視察になりました。
会長の説明の中で、いくつもの記憶に残った言葉があります。
今の世の中の常識にとらわれると、真実が見えない。
常識が真実とは限らない。
全てのものには質量があり、エネルギーを持っている。つまり止まっていてもエネルギーは存在する。
例えば、風車や、飛行機の常識は、出来るだけ空気抵抗を無くした方がいいという常識。実はその真逆。
抵抗=力 抵抗は大きい方が推進力を生む。前者の理屈であれば、海の生物で一番早いのはヒラメか、エイでなくてはならない。
しかしマグロのスピードの方がはるかに上、しかも大トロまであり、全てが赤身の筋肉ではない。つまり抵抗をいかに全て力に変えるかが勝負。
ちなみに、飛行機の形はマグロを3体くっつけたものをイメージした。
武道の世界、特に合気の世界では、相手の力を利用して己の力をいかに出さないかを修練する。これは常識で誰も疑わない。
人間は目で見たものしか信じない。しかし物事の本質は目に見えないところに多く存在する。
しかし、それを語っても仕方がないので、10年という気の長くなる年月を何度も失敗を繰り返し実証し、現在少しづつ認められ、東大研究室との共同開発や防衛相での理論の講演も依頼されるようになった。
鈴木会長の理念は、この産業だけでなく、教育や、政治に関しても通ずるものが大いにあった。
物事を柔軟に捉え、本質を見極める力。努力しつづけ、諦めずに挑む力。抵抗勢力も抵抗という力に変えて自分の推進力にするという発想。
全てが新鮮でした。
行田市には、豊富な水資源や、空っ風があります。行田市の為にあるようなこの自然エネルギーを取り入れるよう関係各所に訴えていきます!
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