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2013年 03月 30日 のアーカイブ

平成25年3月30日 川のまるごと再生プロジェクト

柿沼 貴志 の投稿 2013年 03月 30日

行田市はこの度埼玉県の川まるごと再生プロジェクトエントリーし

H25年3月27日付で正式に採用決定通知をいただきました。

私もまちに待っていた結果だったので本当にうれしいです。

ご尽力いただいた市職員の方々や関係者に心より敬意と感謝を致します。

 

以下資料と連絡を頂いた永島さんのコメントを掲載します。

 

平成25年度から着手する「川のまるごと再生プロジェクト」に係る市町村提案公開プレゼンテーション

行田市のシンボルテーマ  「水と緑とエネルギ-」 (青・緑・赤) です。

冬の河川は水なしで「ごみの捨て」場所でなく清流る町に。緑は少なく沙漠同様、有るのは夏の田園風景です。

緑、豊かなまちに。利根、荒川の水資源活用、又24時間絶え間なく流れる武蔵水路等を活用し自然再生エネルギーまちに

21世紀は、水戦争の時代と云われてます、その兆し訪れて来たようです。

北河原小の北にある。大池と酒巻導水路水路間は約250メートルぐらいです。

この間を接続する事で冬の水を確保出来るもと考えております。

この、埼玉県の川まるごと再生プロジェクトのエントリーしたことは絶好の機会です。

行田市民として積極的に参加しましょう。

永島健雄

行田市川まるごと再生プロジェクト(プレゼン用PDF)

PJ準備担当は行田市の企画政策課江森主幹、県は水辺再生課向田副課長です。

残念ながら2人とも4月にて異動です。

(江森様は広報広聴課課長へ、向田さんは筑波各園都市の国の機関に出向)

(参考)

埼玉県川まるごと再生プロジェクト(24年度)

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平成25年3月29日 満開の桜

柿沼 貴志 の投稿 2013年 03月 29日

忍川に沿って堂々たる桜が満開になりました!!

『花は桜木 人は武士 柱は檜 魚は鯛 小袖はもみじ 花はみよしの』

日本人の生きざまをそのまま表しているような
『桜』
冬の間は寒さに耐え、力を貯め、春になり来るべき時に見事に咲き誇り、人々の心を癒し、楽しませ、役目を終えたら潔く散る。

人に例えるならまさしく
『武士』
かくありたいものです。

また最後の『みよしの』も吉野の桜をさしているようです。
日本人の心は、桜ではじまり、桜でしめる。

私も日本人として誇りをもって生き抜きます!!

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平成25年3月28日 同志の初陣

柿沼 貴志 の投稿 2013年 03月 28日

私の同志である田沼たか志衆議院議員が文部科学委員会にて初の質問に立ちました。

冒頭に述べられた、知覧には私も同行しました。
私もそこで、このままではいかんと決意を新たにし、気持ちを同じくしたのを昨日のことのようにも、また大分昔のようにも感じた不思議な感覚を覚えました。

内容は、氏が千葉市議会議員の時代から戦い続け、また今後も彼の使命となるであろう、教育委員会の体制について鋭くまたわかり易く質問しています。

とても初の質問とは思えない程、堂々とした姿でした。
私も立場は違えども同じ気持ちで地方議員の立場で戦っていかねばと強く感じました。

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平成25年3月27日 とんび

柿沼 貴志 の投稿 2013年 03月 27日

今年の1月からTBSで放送されていた「とんび」の録画をみました。

昭和の時代を生きた、ちょうど私の父親世代の不器用極まりない父親が子供を育てるという内容で

現在と過去が重なりながら、親子の絆を描くドラマです。

今の時代に親子愛を投げかける非常に良いドラマでした。

単行本も出ているので読んでみたいと思います。

展開が予想できるのに、毎回涙が止まらず、観終わると心が温かくなります。

私の父親も職人で不器用なので、どうしても重なってしまうのも、涙腺が弱くなる原因かもしれません。

私の父は最近手術をし、1か月の入院からようやく自宅に戻ってきました。

先日家族で退院祝いをし、三世代で食事をして、風呂に入り語りました。いい時間を過ごせたと思います。

いままで迷惑をかけた分、少しでも親孝行をしていきたいと思いました。

 

 

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平成25年3月26日 一票の格差

柿沼 貴志 の投稿 2013年 03月 26日

最大格差が2・43倍となった昨年12月の衆院選をめぐる「一票の格差」訴訟の判決で、東京高裁は、違憲だとする判断を示しました。

一票の格差とは、選挙をするときに地域によって一票の重みが変わってしまうことを指します。

どうしてこういう事が起きるかというと、

原因の一つに「衆議院議員選挙区画定審議会」(内閣府管轄の審議会)というものがあります。

5年に一度行われる国勢調査の後、衆議院議員選挙区画定審議会設置令に基づき、日本国土を300の小選挙区に分ける作業を行うというものです。

地区によって有権者数が違うのにもかかわらず、分けられた選挙区から、1名ずつ選ばれるため、

どうしても一票の重みが変わってきてしまいます。2倍以上の格差は、今の日本では異常と感じます。

また、「世代間格差」も問題視されています。

少子高齢化の進展に伴い、有権者に占める老齢世代の比率が増大し、

その結果として老齢世代の政治的発言力が増加しつつあるという現状があり改善せねばなりません。

今回東京高裁で判決が言い渡された訴訟では、東京2区、5区、6区、8区、9区、18区と神奈川15区の住民が原告となりました。

世襲議員やタレントなどが有利になる小選挙区制度や、比例復活という制度自体にも問題があり、日本の政治に向いていないと私は感じます。

道州制や中選挙区復活等を含む議論が必要で将来世代に負担を残さない為にも早期の解決が必要と考えます。

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平成25年3月25日 仲間の当選

柿沼 貴志 の投稿 2013年 03月 25日

先日日曜日各地で選挙があり、私の所属する林英臣政経塾の仲間が3名全てがめでたく当選しました。

森田俊文氏

http://www.oasistown.com/morita_toshifumi/

福岡県那珂川町

定数17名

立候補者数19名

2位当選 1258票

平成21年町議会初当選

平成24年町長選挙にて落選

今回2回目の町議選挙 当選

荻村文規氏

http://ameblo.jp/ogimura-fumiki/

広島県廿日市市

定数30名

立候補者数34名

28位当選 1087票

平成23年 補欠選挙にて初当選

今回2期目 当選

佐々木雄司氏

http://www.sasakiyuji.jp/

岡山県赤磐市

定数18名

立候補者数24名

9位当選 1043票

初当選

 

議会月でもあり、選挙地が遠いため、直接応援にいけませんでしたが、見事に全員当選できて嬉しく思います。

今後も地方議員で力を合わせ日本改新を進めてまいります。

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平成25年3月24日 地元自治会総会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 03月 24日

地元東栄地区の班長入替も含めた総会に役員として出席してきました。

50名を超える出席者が集まる中、自治会として班長の役割等を説明しました。
こうした集まりの中で、地域の結びつきが深まり、いざという時に協力出来るようになります。
近所の付き合いがしっかりしていれば、防災、防犯はもちろんのこと、一人暮らしの高齢者の方のサポートや、地域に住む子供達の教育などが、スムーズに進みます。
もちろん今までもそうですが、これからの社会に特に必要なる横の繋がりを大事にして行きたいと思います。

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平成25年3月23日 忍川土手の桜

柿沼 貴志 の投稿 2013年 03月 23日

家の近所の忍川土手に綺麗な桜が咲き始めました。

数年前に護岸の整備もしたので、下に安全に降りられます。
あと数日で満開になりそうです。
今年は風も強いので、心配ですが、なるべく長くこの桜を眺められればいいなぁと思っています。

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平成25年3月22日 小学校卒業証書授与式

柿沼 貴志 の投稿 2013年 03月 22日

本日は行田市内すべての小学校で卒業証書授与式が挙行されました。
私は、息子も通う地元小学校に出席し、祝辞を述べさせて頂きました。

議長の代読ですが、新たな門出に向かう児童生徒の胸に届くよう、心を込めてお祝いの言葉を伝えました。

卒業生たちは、皆堂々としていて、返事もとても大きくハキハキとしていました。
親御さんたちは、子どもの成長に感動すると共に、心強い気持ちになったと思います。
卒業式も厳粛な空気の中進められ、歌や、卒業生からの感謝の言葉、在校生の送り出す言葉がとても感動的で、涙をこらえるのに必死でした。
これからの中学校生活も小学校時代の経験を活かし、存分に勉強に運動に励んで欲しいと願います!!

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平成25年3月21日 三月定例会最終日

柿沼 貴志 の投稿 2013年 03月 21日

本日は、3月議会の最終日でした。

各常任委員会からの報告からはじまり、議会に上程された議案すべての採択が行われました。

今回の予算案を含めた様々な議案は、人口減少を防ぐための定住促進や、企業誘致条例など行田市独自の踏み込んだ施策が多く盛り込まれ、厳しい予算の中でも行田市発展の為に考えられたものでした。

多少の反対意見もでましたが、予算案を含むすべての議案が可決されました。

議会の最後に今議会で県へ帰任される山崎副市長の挨拶があり、1年6か月の在任期間のお礼と報告がありました。

短い期間でしたが、行田市政発展の為にご尽力頂けた事に感謝申し上げます。

それを受け、新しい副市長が議会で承認されました。4月から新体制で臨む執行部ですが、さらなる市政発展にご尽力いただきたいと願います。

議員としても、やらねばならぬことが山積していますが、ひとつひとつしっかりと取り組んで行きたいと思います。

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