top-image

2013年 04月 30日 のアーカイブ

平成25年4月30日 実践倫理

柿沼 貴志 の投稿 2013年 04月 30日

実践倫理朝起き会にてお話させて頂きました。

朝5時に近所の春日神社に集まり、倫理を学びました。

私も講話の機会を頂き、今回は、努力する事の大切さと、意味について語らせて頂きました。

かの剣豪宮本武蔵は、「千日の稽古(けいこ)を鍛(たん)とし、万日の稽古を練(れん)とす。」

と言います。

一千日(約3年)一つのことを稽古し続けることを「鍛」といい、

一万日(約30年)一つのことを稽古し続けることを「練」という。

つまり、練り鍛える。

何事も意志を持ってやり続ける事が重要で、努力は裏切らないという事。その道のりは長いという事です。

私も武道を続け毎日、庭にある巻き藁を突いていますが、毎日行う事で体は強くなり、拳は固くなります。

また続ける事によって無駄が削ぎ落とされていき、自然体へと近づいて行きます。

政治の世界も、言葉を練って伝える力を日々鍛えなければ人心は動かせません。

日々精進しながら、努力を続けていきます。

押忍!!

 

未分類 の投稿をすべて表示

平成25年4月28日~29日 我孫子の晋作

柿沼 貴志 の投稿 2013年 04月 29日

私の先輩でもあり同志でもある千葉県我孫子市議「平成の晋作」の応援に行ってきました。

千葉から維新を!!夏の参院選千葉選挙区公認候補予定者です。

昨日完成したばかりの党の政策遊説カー!!エコカーを使用します。

チラシの作成や、郵送物は、日をまたいで行っています。こうした地味な作業の積み重ねが大切です。手伝いに来てくださる方には心から感謝申し上げます。

長い熱い戦いになりますが、日本改新の為、我が事と思い全力で応援していきます!!

未分類 の投稿をすべて表示

平成25年4月28日 糸東流合同講習会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 04月 28日

行田市にある県の総合教育センターの体育館にて、去年に引き続き講師に岩田先生をお呼びし、形の講習会を行いました。

全国から集まった小中学生。空手の本当の意味も形の演武を通し学んでいます。

普段顔を合わせる事の無い仲間達と刺激しあいながら一生懸命学んでいました。普段と違う場所と空気にいつもより気合が入っています。

私は形があまり得意ではないのですが、やはり空手道を教えるにあたり、形から学ばなければならない事が多いといつも感じています。

苦手意識を持たずに自分自身学んで行きたいと思います。

未分類 の投稿をすべて表示

平成25年4月27日 地元サッカークラブ

柿沼 貴志 の投稿 2013年 04月 27日

息子が、サッカークラブに入りたいと興味を持ったので、地元サッカークラブを見学してきました。

同級生も何人かいるようで、すんなり輪の中に入っていました。

 

体験で、ボールも蹴らせてもらい楽しそうに校庭を駆けていました。

スポーツをやる事は大賛成なのですが、私は野球と空手しか出来ず、サッカーは息子に教えてもらう事になりそうです。

走る事はどんなスポーツにも必要です。自分で言い出したことなので、卒業まで頑張って続けて欲しいと思います。

未分類 の投稿をすべて表示

平成25年4月26日 世の為人の為

柿沼 貴志 の投稿 2013年 04月 26日

早朝より花小金井駅にて、清掃活動と、街頭演説を行いました。

朝の清掃活動

街頭では、言霊が届くように日本の再生を訴えました!

自転車に取り付ける特注リアカーの後に続く同志達

1600回以上街頭に立っている「メガホン侍」世の為人の為に立ち続けます!!

 

未分類 の投稿をすべて表示

平成25年4月25日 東京都議選

柿沼 貴志 の投稿 2013年 04月 25日

午前中、役所にてヒアリングを行い、その後東京小平市選挙区から都議選に出馬予定の我等が『メガホン侍』伊藤央氏の応援に同志と共に駆けつけました。

現在山田宏衆議院議員の第一秘書をしており、世のため、人のために命をかけて戦っています。
『メガホン侍』は、当人が付けた訳でなく、呼吸をするが如く、日々街頭に立ちメガホンひとつで辻に立つ姿を人びとが見て、刀をメガホンに持ち代えた現代に生きる侍と言うことで自然とこのキャッチフレーズになったようです。
日本を元気にするため、一緒に頑張って参ります!!

未分類 の投稿をすべて表示

平成25年4月23日 行田史跡めぐり

柿沼 貴志 の投稿 2013年 04月 24日

千葉から同志である印西市議が視察に来たので、行田のまちを案内しました。

行田にある石田堤前にて

新幹線の高架を挟んで吹上側に行くと、堤の断面が見れるように公園として整備してあります。

 

行田を初めて訪れた人は、皆一様に、文化や歴史の深さに驚きます。

普段目にしているとわからないのですが、こうした歴史文化遺産をもっと我々市民が理解し、保護しながら伝えていく必要があると感じます。

お昼は、私の一番好きな丸信ラーメンで食べました!一緒に行った同志もあまりの美味しさに感動していました。

丸信ラーメン 場所のリンク貼り付けておきますので、是非皆様もご賞味ください!

未分類 の投稿をすべて表示

平成25年4月21日 25年度 地元自治会総会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 04月 21日

地元自治会の総会に参加しました。

新たな年度を迎え、前年度の事業報告、決算報告。今年度の事業計画、予算案。新役員改選を行い審議しました。

自治会が抱える大きな問題としては、人口減少、高齢化が急速に早まってきています。我が自治体に限らず、行田市全体や日本にとっても共通した問題になっています。地域で力を合わせて助け合う組織作りが重要になってきます。

限られた予算の中でも、地元のお祭りなど、地区の方々が喜ぶ事業を引き続き展開していきます。

未分類 の投稿をすべて表示

平成25年4月21日 春季武道大会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 04月 21日

行田市、行田市教育委員会、行田市空手道連盟主催の
春季武道大会第12回空手道大会がグリーンアリーナで開かれ、設営側で参加しました。

行田市の大会は、春季と秋季二回開催され、春は220名、秋は450名前後の選手が参加し、日頃の稽古の成果を競い合います。

武道を始めたばかりの小さな選手や、私より大きな体の中学生選手もいます。

空手は基本的に個人競技です。
私も選手として現役でやっているのでわかりますが、試合の開始線に立つ勇気はふり絞らないと出てきません。
まして、小学校低学年の選手たちは普段学校では経験できないプレッシャーを乗り越えて開始線に立ちます。
こうした積み重ねが、今後の人生に大きく役立つと信じています。
元気で明るい挨拶の出来る子供達を見ていると、日本の未来に大きく希望を感じます。
今後とも武道の精神を伝える一員として関わって行きたいと思います。

未分類 の投稿をすべて表示

平成25年4月19日 青年会議所4月例会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 04月 19日

行田青年会議所4月例会
「情熱の薔薇を咲かそう」に参加してきました。

講師:水嶋 一耀 (みずしま かずあき)氏
平塚のアイデア社長として長年多岐に渡り、まちづくりを実践してきたJCの大先輩でもある。

JCに入った目的は?

アンケートを取ると必ず出ることは、
①仲間
②会社の役に多少役立つのではないか?
③勉強(個人)

JCの目的は?と聞くと、
大多数が、まちづくりと答える。

個々の目的と、組織の目的は一致していないといけない。

JCの課題としては、まちづくりが根幹の目的である。
個々人の目的と、JCの理念を同じくしていくのが最大の課題である。

1950代は、戦後地域のコミュニティを研究しはじめた。
地域の人々の資質と、地域に起こる問題にどう対処するのかを研究した。

自立化に成功したところは、次に問題が起こった時に自分たちで解決する能力が身についていて、解決することが出来た。

JCがもともと目指していたものは「自立化」である。

未自立→自立 が自立化
ネガティブ→ポジティブがひとつの要因
収入→支出 ここにこだわる人間
権利→義務
依存性が強い→自立性が強い
利己→社会
得よう→与えよう と言う手に切り替え、意識の変革が絶対に必要。

修練だからやれ!! (JCの魔法の言葉)嫌なことを進んでやれ!!

JCで学ぶ意味
自分で出来る事のプロセスが成長(Lesson1成長)
社会のために役立てる人間になる(Lesson2自立)

まちづくりの出来る人を目指す。
もっと大きな人間になりたいという願望は皆持っている。
では、大きくなってなにするの?
JCに在籍している以上、大きな視点でまちづくりができるようになる。
なくてはいけないもの
1、余力を作る
経験から学ぶ
余力は、仕事の8時間を(量→質)に変えて、管理や指導力を身につけて作る。
余力は自分の考え方でなんとでもなるという意識が必要。
大義を立てる 社会のために自分がやる
2、知識
プログラムが大事。
次にやることがわからずにやると、ウロウロするだけになる。
ゴールを決めて作って事業を展開する。
見たことがある経験がある事が必要。勉強が大事。
3、経験
実績になる。
世の中は評価する。→信頼に昇華する→人脈に繋がる。
まさに人生の宝は(人)である。
何か企画を立てた時に、組織を作れる人脈が宝である。
4、人格
私利でなく、公利に振れると徳になり、人格になる。
就寝前の少しの時間を、自己の為ではなく、社会に使ったら人格が高まる。
5、感謝の出来る心
感謝は報恩と一対になくてはならない。
長い経験があれば、一人前にはなるが、感謝の心が無いと、一流にはなれない。

素晴らしい講演でした。
明日からの自分の行動に活かしていきます。

未分類 の投稿をすべて表示