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2013年 05月 31日 のアーカイブ

平成25年5月31日 秩父線第四種踏切

柿沼 貴志 の投稿 2013年 05月 31日

今年の1月18日に起きた秩父線の踏切事故から4か月半が経ち、様々な方のご尽力で事故のあった踏切は封鎖。一つ東寄りの踏切に遮断機設置が決まりました。

(以下東京新聞記事抜粋)

行田市桜町の秩父鉄道の踏切で1月、男児が電車にはねられて死亡した事故を受け、秩父鉄道は、この踏切を7月1日から廃止することを決めた。行田市が30日に発表した。現場は遮断機も警報機もない「第4種踏切」だった。秩父鉄道は安全のため、県内に98カ所ある同社の第4種踏切を全廃したい意向だが、不便になる住民や自治体の同意が壁になり、なかなか廃止は進まない。(宮本隆康)

事故は一月十八日午後四時半ごろ、自転車に乗って踏切を渡ろうとした市立桜ケ丘小学校五年、中島翼君=当時(11)=が電車にはねられて死亡した。現場には、人が近づくと「右、左を確認して」と呼び掛ける音声装置があったが、民家の塀で見通しが悪かった。

秩父鉄道によると、同社の踏切三百十一カ所のうち、九十八カ所が第四種踏切。二〇〇八年度以降に七件の事故が起き、中島君を含め四人が死亡している。警報機や遮断機の設置費は一千万円以上かかり、同社は「事故防止のために全廃したい」としている。

しかし、閉鎖したり警報機を取り付けたりした第四種踏切は、一九九七年度以降で二十七カ所のみ。別の踏切へ遠回りを強いられる住民や、自治体の同意が得られないためという。

一方、行田市と地元自治会は今回の事故直後から現場の踏切の廃止を目指し、住民に協力を求めた。市によると、警報機設置による存続を求める住民もいて、地元同意には四カ月近くかかった。

現場の踏切が閉鎖されると、約百メートル離れた隣の第四種踏切の利用者が増えると見込まれるため、秩父鉄道は来年一月にも警報機と遮断機を設置し、第一種踏切に格上げする。

秩父鉄道によると、踏切の廃止は通常、鉄道会社が自治体や住民の同意を得て、国に申請する。今回のように自治体が主導したのは異例という。

ある沿線自治体の担当職員は「地元には古くからある生活道路へのこだわりや、不便になることへの抵抗感などがある。踏切の廃止は簡単に進められない」と話している。

私の元にも各方面から踏切の早期改善を求める署名が集まり、インターネット上の署名を含めると、約400の署名が集まりました。

前段の記事にもあったように、利便性の問題もありますが、安全性を重視した形になった事は一市民として、嬉しく思います。

しかし、鉄道会社や、行政サイドでは、出来る事には限界があります。事故を未然に防ぐために、家庭でしっかりと教育し、踏切では必ずいったん停止をして、周囲の確認をするように、特に小さなお子様がいらっしゃる家庭では、注意を促してほしいと思います。

根本解決にはまだ時間がかかりますが、引き続き危険な個所の改善を要望していきます。

 

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平成25年5月30日 同志の応援

柿沼 貴志 の投稿 2013年 05月 30日

本日は東京都議選に挑戦予定の同志の応援に小平に一日入っていました。
小雨の降る中、一日自転車で廻りながら、ポスター掲示のお願いをしてきました。
今回の都議選は、夏に控えた参院選を大きく左右する大事な選挙です。
国民は今こそ政治に目を向けて真実をしっかりと判断し、自分の言葉を、想いをしっかりと発言行動してくれると信じた人に投票して欲しいと強く願います。
これから10年で日本は勿論の事、世界が大きく変動する時代に突入します。
日本は大きな役割を担っていきます。
行き過ぎた膨張資本主義から公益経済へ
自分だけ良ければ良いという風潮の社会から高徳国家へ
そして誰もが望む真の共生文明の創造へ世界を導くために平成の下級侍が命を懸けた闘いに挑みます。
私も遅れることなく、同志と共に地域から日本を変えるべく突き進みます!!

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平成25年5月29日 同志幸之助。委員会初質問!!

柿沼 貴志 の投稿 2013年 05月 29日

私の同志で今回沖縄一区から初当選した國場幸之助衆議院議員の委員会での初質問です。

私は、國場先生とは、塾の同志でもあり、何度も沖縄にて大東亜戦争で放置されたままの御遺骨のお迎えをしています。
沖縄から衆議院議員になった事は、非常に意味のあることであります。
國場大兄は、日本国沖縄の存在を大きく前進する事の出来る人物であります。
大東亜戦争では、一日でも本土決戦を遅らせる為にまさに、必死の戦いが続けられ、そのおかげで今の私達また日本があるのです。
しかし、あの優秀で勇敢だった我が祖父たちは、骨も拾ってもらえずに未だに農道から数メートル離れたところに横たわっているのが事実なのです。
にわかには信じられないでしょうが、事実です。
私は何度も沖縄に同志と共に足を運び御英霊をお迎えしていますが、毎回数柱の御遺骨を火炎放射で真っ黒になった壕のなかからお迎えしています。

50年以上壕に入り、御英霊をお迎えしている国吉氏と


私の同志とアルピニストの野口健さん


遺骨収集後に、國場先生の出演するラジオ番組に出演した時の記念写真です。右から國場代議士、私、現防衛大学特別研究員の親友渡邉氏、地元パーソナリティです。


隣国では様々な根拠の無い報道がなされていますが、沖縄は言語からみてもまぎれもなく日本国です。
同志國場大兄には、沖縄から日本を強くするために、全力で闘っていってもらいます。
私も全力で応援し続けます!!
押忍!!

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平成25年5月28日 川のまるごと再生プロジェクト

柿沼 貴志 の投稿 2013年 05月 28日

行田市が選ばれた県の事業「川のまるごと再生プロジェクト」第一回会議が開かれ委員でないので傍聴してきました。

内容を下記に抜粋して掲載します。

「川のまるごと再生プロジェクト」第一回会議

平成25年5月28日(火)10:00~

産業文化会館2階会議室

参加者40名

武井部会長 事務局一任

議事

(1)現地視察の報告

・5月20日に2部に分かれて「さきたま調節池(14名)」「忍川・坂巻導水路(21名)」視察した。

・現地視察の様子

当日は、行田県土整備事務所根岸担当課長並びに加須農林振興センター西川担当課長から説明を頂きながら、午前の部では、みどり町の旧忍川起点から見沼代用水までを視察し、午後の部では、熊谷市杣殿分水堰から堤根の堀切橋までを視察した。

○特に質疑無し。

(2)まちづくりと川の整備方針について(3か年計画)

・県に実施して欲しい事業
1)忍川親水護岸整備(行田市駅北側)

2)坂巻導水路親水護岸整備

3)四阿・ポケットパークの整備

4)遊歩道(サイクリングロード)整備 栄橋~千代田橋

5)遊歩道(サイクリングロード)整備 聖天木橋~石田堤

6)遊歩道(サイクリングロード)整備 稲荷山古墳北川~武蔵水路聖天木橋

7)遊歩道(サイクリングロード)整備 新橋~見沼代用水

8)さきたま調節池の浚渫

9)さきたま緑道へのアクセス確保

 

・市が取組む事業

1)下水道事業計画区域内の下水道整備

2)忍川水質改善(合流改善)事業

3)ふるさとづくり事業

{各事業の補助限度額}

○足袋蔵等歴史的建築物改修・活用事業 限度額:2000万円 補助率:10分の10 申請資格:改修した建築物を活用するまちづくり事業(ソフト事業)を一定期間実施する団体

○行田らしい町並みづくり事業 限度額:50万円 補助率:2分の1 申請資格:整備対象施設を所有する個人または団体

○おもてなし・にぎわい創出事業 限度額:40万円 補助率:2分の1 申請資格:整備対象施設を所有する個人または団体

4)足袋蔵を活かした歴史まちづくり基本計画策定事業

5)観光レンタサイクルの拡充

6)石田堤公園整備

7)長野天神公園トイレ改修

8)ベンガラ舗装整備(武蔵水路聖天木橋~千代田橋)

9)ポタリングマップ作成

10)合併浄化槽設置補助事業

・行田県土整備事務所からの提案説明

川のまるごと再生プロジェクトに係わる河川の周辺住民の意見を出来るだけ参考にしていきたい。

アンケート(7月~8月)の実施を事前と事後にしっかりと検証していきたい。

各自治会と自治会の班(761組)の代表者等にアンケート調査をする。

質疑

「ふるさと創生クラブ 今村代表」

水辺に親しめるというのは、出来れば子供達が水に入って遊べるのが理想だ。

治水を進めれば、コンクリートは理解できるが、人にやさしい。環境にやさしい。鳥や魚、虫たちと共生できる水辺空間が想像できたら良いと感じる。

源氏蛍が忍川に生息させることが出来ればとも考えている。

魚釣りや、ボート遊びなどが出来る環境づくりをしたい。

夏ならアジサイ、行田市の花「菊」を堤防ノリ面にどうか?プランターに菊を植えて遊歩道に併設したらいい景観に繋がる。

究極は水が綺麗でないと人は近づかない。

川のまるごと再生は水を綺麗にする事が第一義であると考える。これに尽きる。方法は?

「G.B.N行田ビオトープネットワーキング 湯沢代表」

水辺に近づける環境づくりを今村さん同様考えている。

屋形船などもいいのでは?

アンケートも、年齢比、男女比も考え、またインターネット上でも無作為にアンケート調査を実施した方が良いと感じる。

回答「行田県土事務所」

質問の趣旨は理解するので、検討していく。

質問「自治会長」

武蔵水路の水を環水出来ないか?

行田市は迷惑施設である武蔵水路からいくらかでも水をもらえないか?

回答「行田県土事務所」

武蔵水路の環水は、いくらお金を出せるのか?に尽きる。

「ふるさと創生クラブ今村代表」

今は武蔵水路の水を環水するのは難しい。予算の面。東京都がほとんどお金を出している。

埼玉県は少々。

坂巻導水路の水を冬季に流してもらう事はアプローチとしては良いのではないか?

遊歩道は右岸左岸を現地をしっかり視察してどちらにするか考えるべきである。

サイクリングロードとしては、50キロ100キロ

質問「忍川環境を見守る会 柿沼代表」

忍川の清掃活動を行っている。

サイクリングロードやベンガラ舗装についてどのように進めているのか?

雑草が生い茂り、清掃活動が困難である。県でどうにかならないか?

環境整備が進めば綺麗になり、地域住民も意識していくのでは?

回答「行田県土事務所」

大前提として、行田市の提案として読み取れるのは、ポタリング、まちづくりが基本である。

市外から訪れた人たちを自転車を活用して回ってもらいたいと思っている。

川沿いに遊歩道があれば、まちづくりが進み利便性が高まる。

会の中の議論で進めていきたい。

雑草に関しては申し訳ないが、予算の都合上年二回の雑草清掃がやっとなのが現状である。

質問「下忍 森川氏」

古墳公園のそばに船を浮かべて回遊できるようにする方が良い。

行田市の交通手段を観光行政としても古墳公園を中心に進めて欲しい。

 

傍聴席から。

「市民大学環境チーム 島沢氏、黒川氏」

奇麗な水の確保について過去の水資源機構との対応は過去の水資源機構の対応に縛られず、過去は過去で、未来に向けて再チャレンジをするべき。

「まるごと再生」は県の事業であるし、水資源に県もお金を入れている。県と力を合せ進めていく。

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平成25年5月27日 日本一のタワー

柿沼 貴志 の投稿 2013年 05月 28日

634m(ムサシ)のスカイツリー展望台に行ってきました。

とんがってみました。

スカイツリーが出来た事により、駅をはじめタワー中心にガラッとまちの雰囲気が変わり、平日にも関わらず、国内外からたくさんの人が訪れ賑わっていました。

スカイツリーには羽生から東武線に乗って行きました。

私は将来的には、乗り継ぎだけでなく、秩父線と東武線を繋ぐことが出来れば、行田市のみならず、埼玉北部への観光拠点との連携がとれて、通勤もJRだけでなく秩父線や東武線を活用する人も増え、行田市の喫緊の課題である人口減少対策にも直結するのではないかと考えます。

橋の補強や安全対策システム等の問題もありますが、スカイツリーの脇を蒸気機関車が走る姿を創造すると夢が膨らみます。

近隣市と力を合わせて実現出来る日を夢みていきたいと思います。

スカイツリーに寄ったので健康のお裾分けをした来ました。

ソラマチの10階にある献血ルームFeel

物凄い綺麗で驚きました。お近くに寄った方は是非献血ご協力ください。

 

 

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平成25年5月26日 星河5団体総会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 05月 26日

私の地元の星河地区5団体の総会に出席してきました。

総会には、工藤市長、鈴木県議も出席され、市政、県政報告が行われました。

私も市議会議員の立場で、地域の事業にに若い力を集めていく事が今後の課題になるとお話させて頂きました。

市民と行政が一体となって、まちづくりをしていけば、住みやすい我が町行田市になっていくと確信しています。

会場には、自治会長をはじめとする、5団体の役員の方々が集まり、盛大に会が執り行われました。

ごさん皆様のご健勝と地域の発展を祈念致します。

 

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平成25年5月25日 市内小学校運動会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 05月 26日

本日は市内全16小学校にて運動会が行われ、総務文教委員として各小学校を廻りました。

北小学校の選手宣誓。大きな声で堂々とした姿に感動しました。

聖火が灯され会場が盛り上がりました。

中央小学校の徒競走。低学年の児童が全力でゴールを目指して走っています。

ダンスは呼吸もあっていて、素晴らしかった。

運動会のフィナーレを飾るのは、リレーです。流石に皆、速い。

綱引きでは大きな掛け声と共に応援団が旗を振り応援しています。

5月開催になって2年目ですが、熱くなりすぎず、湿度も低いので、熱中症にもなりにくいのは、いい事だと感じます。

大きな声で応援合戦をする姿を見ると、とても頼もしく思います。

現在市内には16校の小学校がありますが、児童生徒数が毎年減少していく中、統廃合も含め早期の英断が必要だと感じます。

どのような環境が子供達にとって最適なのかを、地域の方々を含め、総括的に考えていく必要があると考えます。

 

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平成25年5月24日 忍川の清掃活動

柿沼 貴志 の投稿 2013年 05月 25日

忍川の環境を見守る会・市民大学環境グループの方々と、忍川の清掃活動に参加してきました。

勝どき橋周辺600mの両岸を清掃しました。

清掃後、四阿(東屋)でミーティングと振り返りを行いました。

 

 

5感を使ったチェックシートを各自で作成し、次につなげます。

メンバーと一緒に記念撮影

チェックシートの結果や振り返りは後程掲載します。

県の川のまるごと再生計画も進む中、私達市民自らこうした活動をすることに大変な意義があると感じます。

一人より二人、そして地域全体へとこうした活動が広がる様になってくると、綺麗な河川に戻っていくと確信します。

 

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平成25年5月23日 行田オリジナル長親体操

柿沼 貴志 の投稿 2013年 05月 23日

年齢に関係なく、楽しく体を動かせる、行田市オリジナルの『長親(ながちか)体操』

が地元自治会館にも掲示され行田市各公共施設に配布されました。

ホームページにある様に

年齢を重ねると弱くなりがちな筋肉を意識して動かしたり、柔軟性やバランス感覚を高めることにより、

身体機能を維持するなど、健康増進を目的にしています。

「ながちか(長親)体操」の種類と効果

「ながちか(長親)体操」は、「ながちかストレッチ」「かいひめリズム体操」「ながちか健口体操」の3つからできています。

「ながちかストレッチ(ストレッチと筋トレ)」

筋肉の柔軟性を改善させ、日常生活に必要な筋力を向上させます。

「かいひめリズム体操(バランス、リズム体操)」

バランス機能や歩行能力が向上し、転倒や骨折などの大怪我を予防します。

「ながちか健口体操(お口の体操)」

舌やほおなどの筋肉を鍛え、だ液の分泌を促し、食べ物を飲み込む力を高めます。

 

「ながちかストレッチチラシ」

「かいひめリズム体操・ながちか健口体操チラシ」

を見て皆様も是非健康な毎日をお過ごしください!!

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平成25年5月22日 捲土重来を期す

柿沼 貴志 の投稿 2013年 05月 22日

私が兄として慕っている。林塾の切り込み隊長、平成の晋作の戦いにひとまず区切りがついた。

本当に悔しくてたまらない。

国政になると様々な思惑や人間関係が入り乱れ、志だけでは戦いの場にすら立つ事は出来なかった。

平成の晋作は本当に国を憂う国士だ。「ならぬものはならぬ」の精神で我孫子市議を10年務め、参院選の足固めが決まり、議員辞職した次の日の差し替え報道である。

私は、決して日本維新の会の人間ではないが、改革をする実行力とスピード感は他の政党を圧倒しているのは事実であると認識している。

が、が、である。みんなの党との連携をしなければいかに3人区だとしても勝ち目は無いに等しいと感じる。

今更、他の候補を出して何の得があろうか?今回の対応は本当にひどいとしか言いようが無い。

橋本共同代表の発言でも世間は盛り上がっているが、言っていることがいかに正しくとも、それを支える国民の支持を得ない事にはどうしようもない。

こうした内部の分裂は国民にはどう映るのだろうか?

ぶれない政治を行う為にも、人選はしっかりと行い、国民が納得できる候補をしっかりと選定してほしいものだ。

以下産経ニュース抜粋の内容である。

【参院選】みんな反発、中田氏支援せず 維新との協力を白紙撤回方針

参院選県選挙区からの出馬が決まり、記者会見で抱負を語る中田敏博氏(中央)と県総支部代表の西田譲衆院議員(右)=20日、県庁(岡嶋大城撮影)

夏の参院選をめぐり、みんなの党が日本維新の会との選挙協力を白紙撤回する方針を固めたことを受け、千葉県選出参院議員でみんなの水野賢一幹事長代理は20日、県選挙区(改選数3)に独自候補を立てる意向を明らかにした。維新の橋下徹共同代表の慰安婦などをめぐる一連の発言に加え、昨年の衆院選でみんなから維新にくら替えした新人を、維新が擁立したことが理由とみられる。

維新は3月末の党大会で当時、我孫子市議だった久野晋作氏(41)を公認候補に決めたが、今月15日に公認の内定を取り消し、17日に医師で新人の中田敏博氏(44)の擁立を決めた。中田氏は、昨年12月の衆院選でみんなの公認候補として千葉2区から出馬する予定だったが、公示直前にみんなを離れて維新から出馬し、落選した。

水野幹事長代理は20日、「中田氏には過去の経緯があるため、すんなりと応援態勢を組めるか疑問があった。両党間の選挙協力が白紙になるという段階に至った以上、独自の候補者選考に全力を尽くす」とコメント。

一方、維新の県総支部はこの日、県庁で記者会見を開き、中田氏は「身の引き締まる思い」と意気込みを語った。会見に同席した県総支部代表の西田譲衆院議員は「千葉では必勝を期しており、戦える候補を擁立しないといけなかった」と公認候補の差し替えの理由を説明。その上で、みんな側との協力については「ともに戦う体制を丁寧に作っていきたい。間断なく、早急に関係を構築したい」と述べていた。

ただ、みんなの関係者の間では、橋下共同代表による慰安婦や米軍兵士の風俗店の活用に関する発言以降、維新との選挙協力について消極的な声が広がっていた。みんなの関係者は「例え独自候補を立てられなくても、中田氏への支援はしない」と話している。

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