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2013年 06月 30日 のアーカイブ

平成25年6月30日 行田JC山車作り

柿沼 貴志 の投稿 2013年 06月 30日

行田の一大イベント「浮城祭り」に出す山車を子供達と共に作成してきました。

定規とカッターを使い、皆で協力して工作しています。

型紙を取ったあと、布を切り取りチョキンチョキン。皆楽しく作業をしていました。

何が出来るかお楽しみ!!ネタバレ感満載ですが、世○遺産にしか見えませんね(笑)

これはまだ作業途中の段階ですが素晴らしい完成度です。アッと驚く仕掛けも考案中…

最後は皆で輪になって「だんべ踊り」の練習をしました。

当日が楽しみです!!

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平成25年6月29日 地元祭り実行委員会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 06月 29日

今年も8月末に行う予定の地元の子供祭り実行委員会に参加してきました。

毎年地元の会館で行われる祭りですが、何か月も前から実行委員が立ち上がり、地域に住む人たちが協力し合い開催されます。

こうした集まりの中で地域の連携や協力関係、信頼関係が築き上げられます。

この祭りは、子供神輿からはじまり、縁日、舞台、カラオケ、踊り、ビンゴ大会など毎年本当に楽しめる企画になっています。

地元の子供達も、地域の大人たちと接し、顔見知りになる事で、とても親近感を持ってくれます。

これは防犯にも繋がる事だと考えます。

近年都会化が進み、他人と顔を合わせての付き合いが少なくなる中、我がまちでは古き良き日本をしっかりと受け継いでいることに誇りを感じます。

設営や運営も楽しみの一つです!地域の方々と協力しあい、良い祭りにしていきます!!

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平成25年6月28日 今を全力で生きる

柿沼 貴志 の投稿 2013年 06月 28日

前職の会社でお世話になっている若社長(42歳)が大腸癌を患い2年の闘病の末、肺に転移してしまい余命2週間と宣告されたと聞き、お見舞いに行ってきました。
退院していると聞き、自宅に伺うと、
3人の娘と奥様は、「まだあきらめていませんから」と気丈にふるまっておられました。

私も奇跡を信じたいですが、長い闘病生活で、家族にも疲労がたまっているのがわかりました。
その方は、私の親の代から世話になっている人で、学生時代はラグビーで鍛えた体躯の良い方でしたが、今は人工肛門を付けた状態で、頬はこけ、喋るのも大変な様子でした。

しかし「来てくれてありがとう」と辛い顔を見せずに数分お話をしてくれました。
私は、癌で数人の友人を無くしています。

若くして癌を患うと、皆一様に進行が速く、合併症を引き起こし、治療が進まないまま亡くなってしまう。
見舞いに行ったとき、皆同じく口にするのが、長くないと医者に宣告されて尚、「元気になったら、先ず命一杯仕事がしたい。」と言います。「家族に迷惑を掛けている分、仕事を頑張って恩返しをしたい。」と言います。

しかし、その思いは届かず、逝ってしまいました。
私は、今の日本を護ってくれた先人に対しても恥ずかしい生き方は出来ないと思っていますが、今の時代に一緒に生きた人々の想いも大切にして、活力ある人生を進んでいこうと思います。

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平成25年6月27日 6月議会最終日

柿沼 貴志 の投稿 2013年 06月 27日

本日をもって、6月議会に付議された議案の全てが終了しました。

休会中に各常任委員会に付託した案件の説明からはじまり、質疑、討論、議決。

全て賛成多数(一部賛成全員)で可決。

追加議案で、行田市長及び一般職の職員の給料の臨時特例に関する条例。裁判上の和解について。

議員提出議案で、埼玉県立大学に医学部設置を認めることを求める意見書。

義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書が出ました。

こちらも全て可決されました。

その後、現、議長、副議長、監査委員の辞職に伴う選任と選挙が行われ、新たに香川議長、松本副議長、新井監査が選任されました。

その後、各常任委員会の正副議長も改選され、私も総務文教常任委員会の副議長の職責を終えました。

今後は、一委員としてしっかり職責を果たしていきます。

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平成25年6月26日 元首相の発言

柿沼 貴志 の投稿 2013年 06月 26日

鳩山元首相が香港のフェニックステレビのインタビューに対し、尖閣諸島(中国名:釣魚島)について「中国側から見れば盗んだと思われても仕方がない」と発言した。

これは、国益を著しく損なう発言である。

こんな発言をする人間が我国の首相だったのかと思うと泣けてくる。本当に許しがたい。

世が世なら、切腹ものだ。

国会でも首相に対する問責決議案が可決され、大きな改革が進まない。

国民が求めているところををしっかりと実行に移せる政治にしていかねばならないと強く思う。

これは我々国民の政治に関する無関心が最大の理由だと感じている。

来月は参議院選が控えていますが、大切な一票をしっかりと投じてもらえるよう。引き続き呼びかけて参ります。

 

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平成25年6月25日 PTA理事会&掲額式

柿沼 貴志 の投稿 2013年 06月 25日

地元小学校の前PTA会長が3年間の職責を終え、先生とPTA本部役員が集まり、感謝を表し花束贈呈をしました。また、会議室には写真が掲額されました。

前会長は、その前の会長が急遽お亡くなりになったこともあり、予定していない年度途中から会長を引き受ける事になりました。

亡くなる直前にメールで、子供たちを頼むと伝えられ、意思を受け継ぎ、何があっても子供たちを中心に考えるPTA組織にしようと3年間ぶれずに職責を果たしてくださいました。

今年からは、PTA連合会の会長職を務めます。

これからも意思をしっかりと受け継ぎ子供たちの為に活動してくれると思います。

PTAに残る我々も今まで以上に子供たちが学びやすい環境作りを関係者一同力を合わせて取り組んでいきたいと思います!

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平成25年6月24日 東京都議選を振り返って

柿沼 貴志 の投稿 2013年 06月 24日

参議院選の前哨戦として各党乱立し、国政選挙並みの力を入れて行われた東京都議選でしたが、東京都選挙管理委員会によりますと、都議会議員選挙の最終的な投票率は、43.50%で、前回、4年前の選挙より10.99ポイント低くなりました。

これは、無関心層が非常に多くいるという事で憂慮する問題であります。
都議選としては、過去最低だった平成9年についで、過去2番目に低い投票率になりました。

253人が立候補し127議席を争う戦いとなりました。自民党が全42選挙区に擁立した59人全員の当選を果たし、都議会第1党の座を奪い返した。自民の獲得議席は過去10回では1977年と85年の56議席を抜き最多で、全員当選は史上初めて。

また協力関係にある公明党も23人全員が当選しました。

共産党は現有8議席から倍増以上の17議席を獲得し、第3党に躍進。

次いで前回54議席と大勝した民主党は15議席にとどまり、第4党まで転落しました。

私の応援していた候補も8千票以上を獲得しましたが、惜しくも当選はならず。

維新の会は、3議席から2議席へ。

みんなの党は1議席から7議席へ。

何が勝負の分れ目だったのか?どうすれば投票率が上がるのか?

私は、同志の応援演説の中で、必ず投票には行ってくださいと、繰り返し訴えましたが、若い層は無関心・無反応でした。

やはり、これからの次世代を担う我々若手と呼ばれる世代が、積極的に政治参加し、意見を訴え、これだと思った政策を訴えている政党や候補者に、自分の大切な一票を投じる事は、権利であると同時に責任であると思います。

先進国でこんなに投票率が低いのは珍しいことで、なんでも人任せでは、日本の未来は切り開けないと確信します。

この様な風潮は我々政治家の責任でもあり、やはり市民や国民と政治が分かれてしまっていると勘違いするような政治や、報道が原因の一つと考えられます。

次は7月に行われる参議院選挙です。

我々の手の中にある大切な一票を無駄にする事無く、選挙に行ってもらえるように今から訴えていこうと思います。

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平成25年6月23日 水泳記録会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 06月 23日

私の妻がエントリーしていた明和町の水泳記録会で、急遽欠員が出て、補助員として参加してきました。

水泳大会は多分25年ぶりくらい…本当に泳げるか心配でしたが、①平泳ぎ50メートル(記録49秒)、②メドレーリレーと二種目に参加しました。

何とか沈まずに泳ぎ切ることが出来ました。

会場には、130名の参加者であふれ、高齢の方も元気に泳ぐ姿を見て、スポーツの魅力を再認識させて頂きました。

中学生の記録会も兼ねていて中には信じられ無い位早い人もいて感動しました。私もあんなに魚みたいに泳げたら気持ちいいだろうなぁと思いながら惚れ惚れして観ていました。

妻と、小学4年の息子と、小学5年の姪っ子と私で、自由形のリレーにも参加し、楽しい時を過ごせました。

次回?参加する事があれば、もう少し鍛えてから臨もうと思う今日この頃でした。

押忍!!

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平成25年6月22日 行田青年会議所6月第一例会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 06月 22日

私の所属する日本の心醸成委員会主催の例会が行われました!

タイトルは、『ひとと向き合う為に~先人から学ぶ知恵~』です。

ちなみに看板の下の段は、私が書きました。

内容としては、武士の時代にあった実例を参考に古き良き先人の知恵を今にどう生かしていくかというテーブルディスカッションをしました。

一般の動員が少なかった反省点はあるものの、内容としては参加者の皆様に何かもって行って頂けたと感じています。

私も武道をしている中で、武士道とは一言で何か?と問われたら、「恥を知る」事と思います。

武士は恥を嫌い、自身が逃げる事は絶対にしませんでした。「ならぬものはならぬ」

困難な場面では必ず必死になれる方を選べる自分でありたいと日々反省を繰り返しています。

青年会議所活動もあと2年で終わりです。

悔いの残らない活動をしたいと思います。

押忍!!

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平成25年6月21日 交通安全協議会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 06月 21日

本日は行田市交通安全対策協議会に参加してきました。

協議会の前に総会を行い、前年度の実績と今年度の予定等の審議がありました。

本協議会の会長を務める工藤市長の挨拶

「市民の安全を最重点で守りたい。今年度は重大事故が多発していることもあり、警察と協力し合い事故防止に取り組んで行きたい」

本協議会の副会長を兼任する行田警察署長の挨拶

「今年は行田市内において重大事故が前年度の2件から、半年しかたっていない現在で実質4件の死亡事故が起きてしまっている。憂慮する事態と把握している。市民の皆様に呼びかけ協力して事故防止の為の運動を強化していく」

交通事故の統計からすると

平成23年度は535件 死者数6 傷者数692

平成24年度は507件 死傷数2 傷者数670

と全て減少傾向にあった。が今年は大きく増加している。

統計からみた行田市の事故の傾向は

・時間では朝と夕方の通勤時間が事故が多い。

・月曜日と水曜日と金曜日に事故が多い。

・市道の事後が多い。

・交差点や単路の事故が多い。

・30代から50代と65歳以上の事故が多い。

・4輪車による事故が多いが自転車によるものも増加傾向にある。

・脇見や安全確認を怠った事故が多い。

・出会い頭と追突事故が多い。

まとめますと、

いつ? 水曜日や、金曜日の朝夕に。

どこで? 国道や県道の幹線道路の交差点で

誰が? 30代から40代又は高齢者が

何で? 四輪車や自転車の乗車中に

どうして? 安全確認や脇見によって

どうやって? 出会い頭や追突

で、交通事故に遭い怪我をしているという事になる。

皆様参考にしていただき、事故防止に努めてください。

 

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