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2013年 07月 31日 のアーカイブ

平成25年7月31日 朝の街頭活動

柿沼 貴志 の投稿 2013年 07月 31日

昨日、今日とJRの駅での朝の街頭演説&活動報告ビラを配布させて頂きました。

議会と活動報告をしました。

天候も何とか雨に降られずに持ちこたえられました。

ビラも毎回300枚近く手に取って頂けます。

また、暖かいお言葉もかけて頂けるようになり、非常にありがたい限りです。

私は、市民の皆様の声の届く場所で生の声を頂き、それを執行部側に伝えていく事を続けていきます。

このブログのメールフォームからでもご意見いただけますので、宜しくお願い致します。

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平成25年7月30日 武道ひとつくり研修会 委員会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 07月 30日

8月11日にグリーンアリーナで行われる、「第四回武道ひとつくり研修会」

に向けて委員会を開催しました。

今回で四回目となる武道教育研修ですが、初の試みで、空手以外の武道に精通した講師をお招きしての開催となりました。

講師を快く承諾してくださったのは、全国最年少剣道8段位 現警察学校術科 大澤八段です。

行田市在住で現役で大会にも出場し、また、後輩の育成にも力を入れている方です。

八段ともなると、技術は勿論の事、心構えや、武道への貢献度なども問われてきます。

お話を聞くのがとても楽しみです。

当日は、サブアリーナでの実技演武(日本剣道の形)も披露して頂く事になっております。

当日参加大歓迎。入場無料です。

8/11 9:10~グリーンアリーナ研修室にて開催します。

皆様ふるってご参加ください。

事務局は私 柿沼です。

お待ちしております。

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平成25年7月29日 健康管理

柿沼 貴志 の投稿 2013年 07月 29日

身体の右半身がどうにも痛くて困っています。

右肩、腰、右太ももから膝にかけて。

市内の斉藤接骨院で酸素カプセルに入って治療をしています。

二日酔いや、目の疲れにも良いらしいです。入った後は頭がすっきりします。

先日の健康診断の結果も返ってきました。

悪玉コレステロールと尿酸値が高い…

何事も健康が第一です。しっかり活動出来るように食生活の改善をします。

もうビールやめます。いや、やめようかな…やめ……

この優柔不断が駄目だ。プリン体の多い「ビール」は辞めます。間食辞めます。

来年の健康診断こそオールAを狙います。

 

 

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平成25年7月29日 浮城祭り!!

柿沼 貴志 の投稿 2013年 07月 28日

待ちに待った浮城祭り本番!!途中雨に降られましたが、最後まで盛り上がりました!!

市役所の方々と、毎年恒例のだんべ踊りの練習!!

皆で記念撮影!!

手の込んだ山車は皆の目を引きました!!

かわいい衣装を着た団体もありました。

我が行田JCの富士山も注目を浴びました!!

野中代議士も多忙な公務の中、参加して頂き一緒に楽しんでくださいました!!

市長と議長、笑顔のツーショット。やはり祭りは最高です。

出店も大盛況で行田の熱い一日は無事に終わりました。

浮城祭りの素である「だんべ祭り」は、行田JCの先輩方が作ったそうです。

受け継がれ、今ではまちを代表する大きなお祭りになりました。尊敬します。

来年も楽しみです!!

 

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平成25年7月27日 行田浮城祭り初日

柿沼 貴志 の投稿 2013年 07月 27日

一年に一度の地元大祭「浮城祭り」に参加してきました。

初日は、秩父線行田市駅駅前通りのみの開催でしたが、早くから人が集まり、賑わっていました。

ソーラン節を踊る子供達。

舞台で殺陣の予行演習をする「忍城おもてなし甲冑隊」

本町の山車が元気に通過していきました。

私は、JCの一員として綿菓子販売を手伝いました。行列が出来るほどの大盛況でした。

夕方から大雨になってしまい、残念ながら途中で中止となってしまいました。

明日はメインの浮城祭り。天候が好転するのを期待します!!

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平成25年7月26日 林塾合宿&龍馬プロジェクト共催勉強会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 07月 26日

昨日に引続き、早朝より林塾合宿で同志と共に一日学びました。

今回は、新たな試みとして、林塾の塾士でもあり、龍馬プロジェクトの会長である神谷氏と合同研修会という形で複数の講師をお呼びし、研鑽しました。

~林英臣政経塾主催研修会 東京オープンセミナー~
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~15:00 講義『日本のおかれた現状と課題』
       (講師:元自衛官陸将補 池田整治先生)

15:00~15:10 休憩
15:10~17:00 講義『憲法と近代政党~若手政治家の課題』
       (講師:憲法史家 倉山 満先生)

17:00~17:10 休憩
17:10~18:30 講義『世界で戦う日本の若者』
       (講師:ビジネスブレークスルー大学准教授 小林慎和先生)

18:30~18:35 閉会挨拶
19:00~21:00 懇親会(徒歩圏内の会場は当日ご案内)

<会場>
わなびば333

三講師のお話は非常に勉強になりました。
頭が煮えてしまい、整理がついていませんが、確実に肚に落とし込んで活動に活かしていきます。

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平成25年7月25日 林英臣政経塾合同例会

柿沼 貴志 の投稿 2013年 07月 25日

全国から衆議院議員を含む地方議員約100名が一堂に会し、

林塾長より『大和言葉の世界観』を学びました。

政治家として必要な、5つのSは、選挙、世話、政局、政策、世界観である。

どれを欠いてもいけないが、バランスを保ちながら、特に世界観を大切に芯の通った政治家になる必要がある。

日本の文化思想は、どの国も持ち得ない、『大和言葉』において、祖先から受け継がれている。

「古事記」も全て大和言葉で書かれており、宇宙創造からしっかりと描かれている。

相当優秀な祖先に敬意し、感謝します。

「大和言葉」には一音一音に意味があり、『あ』は開く『う』は閉じる。

中心(ミナカ)から真っ直ぐ伸びるのが『タテ』そこを繋ぐのが『ヨコ』それが一体となり、強く固まると『クミ』となり、それを外に広がった空間から観ると『カミ』になる。

こうした事実から、日本人は、生を受け生きていく中で、自然と、日本民族の国家観、世界観が身に付けられる非常に幸せな国民である。

しかも、『ミナカ』がしっかりとしており、天皇陛下が私達国民の為に、常に祈りを捧げてくださり、タテを伸ばしてくださっている。

タテに真っ直ぐ伸びた大御心を臣民である我々が、生きかりとヨコに繋げ、クミしていかねばならない。

同志達と団結し、大局観をもって、国家国民を救う大欲に生きねばならぬと、改めて誓いました。

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平成25年7月24日 乃木神社

柿沼 貴志 の投稿 2013年 07月 24日

明治神宮から乃木神社へ移動し、土民倶楽部の方々と正式参拝してきました。

土民倶楽部の方々と、乃木神社正門前にて記念撮影

武道場には軍神乃木大将の木像がありました。

武道場で、宮崎県高千穂神社 後藤俊彦宮司 から

神道と神話から学ぶ「日本民族の再生について」講演いただきました。

講演の様子

内容をちょっと紹介します。

・神話を学び、日本人の心を次世代に繋げて行き、世のため人のために役立てて行く。

・アーノルドトインビー曰く、12歳までに神話を教えない国は滅びる。神話教育が重要である。

・ベトナムは、8割が仏教徒。共産主義も奨励していない。中国の考え方とは違っている。

・ベトナムは戦後の日本の農村風景を思い出させる心の和むような光景がある。

・ベトナムでは、人が亡くなると土葬する。5年くらい経ったあと、お酒で清め直してお骨を埋葬する。

・ベトナム人は最近までは、時間を守るという習慣が無かったが、日本企業が進出してから変わってきた。

・ベトナムの国柄として、2年に七回お米が採れる。1度失敗しても次がある。

・日本は、一回しか無いので、時間や規律を大切にした。

・中国人や韓国人は、ベトナム人はを見下す 傾向がある。態度が悪い。

・日本人は、親切で、真摯的である。

・売店も別けている。赤は中国。黄は韓国。白は日本人と白人に分けている。

・ベトナムは、自前の神話を受け継いでる。神話を持っている国は強い。

・歴史を見てもそうだが、大国に屈しない精神も神話からの精神を受け継いでるからだ。これからもベトナムは伸びて行くと感じる。

・民主党時代不幸な時代だった。

・東日本大震災時に、東北復興が進まなかった。

・国民同胞の連帯感も薄れていってしまった。

・震災後、水不足で困った時に水乞いの神事を行った。

・被災地三県に打診したところ、岩手県と福島県が是非来てくれと言われ、瓦礫の残る7月に講演してまわった。

・岩手の大槌町で町長は、自分の家も流されたが、津波は憎んでも海は憎んでいなかった。

・海の恩恵で今まで暮らしてこれたという概念がある。

・欧米の考え方とは、違いがある。

・神楽を外国に連れて行った時、外国の方に、何故東北の人は我慢強いのですか?と問われ、言葉に詰まった。

・後に自問自答する中で、神話の中で、伊邪那岐、伊邪那美命が国生みをした。自然に対する尊敬の念が強かったからではないかと考えた。

・東北は必ず復興すると強く思った。あんなに綺麗な自然があるのに復興しないはずは無いと確信した。

・仏教徒は、いっときの苦しみを越えれば、神となった祖先と向き合えると、どこか自然に持っているという考え方があるから、耐えられるのではないかと思う。そういう宗教観があるから、略奪強奪、暴動が起きなかったと確信している。

・お天道様が見ている先祖が見ているという観念があり、力を発揮した。

・日本人の美徳は、神話にある。古事記編纂1300年が去年だった。

・正しい歴史を今こそ残さなければならないと当時の天武天皇が作った。

・式年遷宮もこの時に作られた。

・古事記は3巻からなるが、日本の歴史は、中巻から始まる。

・それ以前の、神崇拝の神話の教えとして残しているのが、上巻である。ここが大事だ。

・少しづつではあるが、神話に対する国民の意識が高まって来ている。

・今年は伊勢神宮参拝者が1千万を超えるかもしれない。若い女性も心の拠り所として人気が出てきている。

・天孫降臨としての物語、神武天皇が日本建国を否定する方が難しいと考えるようになった。

・1300年前には、100~300の国軍があったはず。神武天皇が何故まとめられたかというと、日本国家いう大きな視点での理論が形成されていた。他の豪族にはそれが無かった。

・そのビジョンを達成するための技術があった。(稲作)

・大和の国を目指しながら、各地で数年単位で滞在し、稲作を指導して行った。

・信仰の自由を認めた。他国は、信仰の価値観を押し付けていった。

・明治時代の大政奉還に関しても神話があったからこそ成し得たと考える。

・戦後は、神話を否定する事で、バランスが崩れて行った。

・日本の最小単位は神棚、仏壇、祖先も含めた家(家族)だった。

・戦後は個になってしまった。

・数万年前から縄文時代までは、人が亡くなると、今日のベトナムの様に土葬した。山を聖地とし、山を拝むことが祖先を敬うことになっている。

・また、山は動物や木の実、綺麗な水を育む、命を与えてくれる「父なる山、母なる川」として自然崇拝が当たり前のようになっていた。

・皇紀2673年の縦糸が続く国家としては日本が世界一である。

・占領軍の日本解体の政策として、日本民族の軍事的な武装解除・日本民族の精神的な武装解除

・靖国参拝を出来なくしたり、神事から日本人の心を離しにかかった。

・GHQは、日本人から神話を奪い、皇室の縦糸を断絶する様に画策し、漢字を少しづつ奪って行こうと考えた。

・戦後の教育で当用漢字として(当面使う漢字)少しづつ覚える漢字数を減らしていったら、生徒も先生も勉強しなくて良くなったと喜んで受け入れた。

・学校では家族や、地域に縛られる必要は無いんですよ。と教えられた。個を大事にしなさいと、教えられた。

・次にGHQは、日本の祭日をことごとく変えて行った。

・昔の日本人は休みの日を「旗の日」と言った。今は「学校に行かなくていい日」に変わった。

・世界の休日、イスラエル、キリスト教は聖書にある祭日からきている。

・イスラエルにも七五三がある。

・3歳までに聖書を読めるようにし、5歳までに諳んじられるようにし、7歳までに綺麗なヘブライ語で書ける様にする。

・国家としての人づくり教育を実行している。

・世界のノーベル賞受賞者で一番多いのは、ユダヤ人である。そうした教育が原因のひとつであると考える。

・日本の文化であり、大和魂とは、美しく生きて、美しく生を終える事を大切にした。ここに日本精神の真髄があると感じる。

・戦時中、戦地に赴く前に、家族に対して「私の心配はしないでください。」と誰もが言って、家族を安心させてから行った。

・欧米人は、自分の生死より、他人を思いやる日本精神が理解できなかったに違いない。だからこそ日本精神を恐れ、二度と戦いにならないように対策を練った。

・今、自民党安倍政権が、「日本を取り戻す!」と言って政権をとった。

・伊勢神宮も、出雲大社も式年遷宮に当たる年、また富士山も世界文化遺産に指定され、太古からの自然信仰の山として認められた年である。

・偶然とは思えない今こそ大きく、本来の日本、日本人の姿、精神を取り戻すことを期待するものである。

 

 

やはり、日本は「神の国」である。様々なところに神を感じられる感性を我々は持っている。

こうした事実は血の中に流れていて、日本人は自然の恵みに神を感じたり、四季の移り変わりに神を感じたり、祖先、先人、家族や周囲の人との関わりに神を感じたり、 物にも神を感じたり。

私は日本人に生まれて本当に良かったと思っている。こんなに幸せな国民はいないと心から思う。

神の時代から祖先が残してくれた誇りある日本を次世代にしっかりと受け継ぐべく、神話教育を充実していきたいと思います。

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平成25年7月23日 明治神宮至誠館

柿沼 貴志 の投稿 2013年 07月 23日

本日は、行田市空手道連盟の副会長の西村師範に段取りして頂き、明治神宮の武道場「至誠館」の前館長であり、名誉師範である、稲葉 稔師範に武道について御教授頂く事が出来ました。

先生曰く「今は、神棚すら無い道場がある。稽古を始める前と終わったあとに神前に礼をするという意味すら教えずに何を武道と言うのか?」今の日本に足りないものは、神道から学べるものが多い。

中枢のしっかりとしたぶれない精神教育が重要である。

政治も一緒である。様々な『まつりごと』を見失ってはならない。

スイスで演武を頼まれた時、素粒子物理学の世界最先端技術を持つCERNの社員に「私達が研究している宇宙観と、日本の神話の宇宙観は共通している」と感激された様です。

非常に勉強になりました。受け継いで、今後の武道教育に活かしていかなければ!!

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平成25年7月22日 参院選を終えて

柿沼 貴志 の投稿 2013年 07月 22日

参院選、夏の熱い戦いが終わりました。

結果としては、

与党が二議席獲得、第三極としてみんなの党が初議席を獲得しました。

開票率95.75%の時点で

古川利治氏(50)963,282票 自民党 現職

矢倉克夫氏(38)585,949票 公明党 新人

行田邦子氏(47)471,477票 みんなの党 現職(元民主)

の三名が当選されました。

行田市では、投票者数35,681

古川利治氏(50)11,048票

矢倉克夫氏(38)8,999票

行田邦子氏(47)6,371票でした。

投票率は、県内投票率51.21%と前回を4.62ポイント下回りました。

行田市の投票率は、50.77%県平均も市平均も2人に1人は投票に行かないという結果に終わっています。

これは、何とかしなければならない。

国民に政治を取り戻すという本当の意味は、国民一人一人が、政治を身近に感じ、自分の意思表示として投票に行く環境作りをする事だと感じる。

投票率が、変われば、選挙結果も違った結果になったと思う。

インターネットを使った選挙戦が解禁となった今回、若者の投票率が上がると期待したが、結果としては、それほど効果は無かったように感じる。これからの大きな課題を残した形になった。

野党としては、タレント起用が目立ったようにも感じた。

今後、圧倒的与党に対抗できるしっかりとした野党が出来るかが非常に不安だ。

同じ轍は踏むわけにはいかない。

しっかりとした野党は必要だが、主義思想がまったく異なる党が結党しても全く意味が無い事だと思う。

今後の第3極の動向に注目したい。

しかし、これで衆参のねじれは解消された。

憲法改正に向けて大きく前進したことになる。ここは必ず実現して欲しい。

また、廃案となってしまった発送電分離等、重要な法案をスピード感を持ってまとめて欲しいと願う。

 

今回の参院選では、私は悔しさをぬぐいきれない。

結果から見れば、第三極と言われる維新もみんなも議席を増やした。

ここが本当の意味で協力していれば結果は違った形になっただろう。

千葉では、自民・自民・民主という形になった。

私の同志である先輩議員が公認されていた当初の予定通り第三極が共闘していれば、結果は変わっていた。

他の選挙区でもあったと思うが、選挙応援も含めて、党本部に振り回された結果になってしまった候補者も少なくないだろう。

やはり国民は良く見ている。ぶれない姿勢が本当に重要だと感じる。

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