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2014年 03月 31日 のアーカイブ

平成26年3月31日 深夜のSkype会議

柿沼 貴志 の投稿 2014年 03月 31日

私の所属する政治塾のメンバーとSkype会議を行いました。

東北~九州まで地方議員と深夜まで議論しました。

画像と、複数のメンバー同時会話ができて、しかも無料。

世の中便利になりました。

情報は今やリアルタイムで行き交います。

便利な反面、情報量がありすぎて戸惑う事もあります。

正確な情報を自身でしっかりと精査して、収集しなければなりません。

政治家として、全国の同志と定期的に交流が持てるのは、振り返りの意味で非常に助かっています。

全国で毎日頑張っている仲間の背中を見て、自分ももっと頑張らねばと思う今日この頃でした。

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平成26年3月30日 日本と韓国の関係

柿沼 貴志 の投稿 2014年 03月 30日

日米韓三国首脳会談が現地時間の25日オランダのハーグで行われました。
安倍首相は会談の初め、相手国を気遣い、韓国語で挨拶したのに対し、韓国の大統領朴槿惠氏は無視、笑顔も見せず終始厳粛な面持ちでした。
一つには、国内の反応を気にしての行動と考えますが、国際社会のしかも、首脳同士の会見での態度としてはあまりにも酷いと感じます。

夕刊フジの記事
「日本は助けない」発言に韓国高官は絶句 朴大統領、反日外交のツケ回る

日本と韓国は近隣諸国であり、歴史的にも切っても切れない関係であることは間違いありません。アジア諸国の発展と平和維持の為にも友好な関係を築いていくのが一番であることは間違いありません。
が、有効な関係も相手が歩み寄ってくれなければ、対応が出来ません。
日本固有の領土である竹島問題も然り、ありもしない従軍慰安婦をはじめとする歴史認識の問題等を解決していかねばなりません。

2月20日予算委員会で日本維新の会・山田宏議員は
「捏造された事実であれば、国の名誉をかけて反論しなければいけない」と堂々と質疑をしています。

質疑のダイジェスト版はこちら

それを受け2月28日、菅義偉官房長官は衆院予算委員会で、慰安婦募集の強制性を認めた「河野洋平官房長官談話」の作成の経緯について調査する「検証チーム」を政府内に設置すると明言しました。

日本と韓国の今後の友好関係の為にも、日本が国家としてしっかりと結論付けて欲しいと切に願います。

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平成26年3月29日 政治と金

柿沼 貴志 の投稿 2014年 03月 29日

また政治と金の問題が出てきた。
みんなの党・渡辺喜美代表がディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長から平成22年に3億円、24年に5億円借りた。
矛盾点として
渡辺代表→純粋に私個人を応援してくれるお金
吉田会長→選挙費用

使用目的として渡辺代表は「会議費や交際費などには政治資金を使うにはふさわしくない支出もある。例えば酉(とり)の市で大きい熊手を買った。」
と説明。
苦しい言い訳にしか聞こえない…
私は、渡辺代表とは何度かお会いしたこともあり、言い難い事も独自の手法で明快に説明し、周囲を納得させる方で、勉強会などで話す政治理念は素晴らしいと共感していました。
また、みんなの党には期待をしていたひとりでもあり、今回の件は残念としか言いようがありません。
本人は違資産報告との齟齬(そご)は事務的なミスで法性は無いと認識を表明し、辞任の考えも無いとのことです。結果は出てみなければわかりませんが、ここは、いつものようにはっきりと国民に説明して頂きたいと思います。
今後の動向を注視していきたいと思います。

政治に金はまとわりつくもので、こうしたことが国民が政治をきらう原因のひとつであると思います。
政党の様な大きなお金を必要とするとなれば、活動には相当のお金がかかるのは理解しています。
私の様な一地方議員でも、活動には相当のお金が必要になります。
政治家として報酬は勿論の事、政治に期待をしてくださる、善意のお金を一円たりとも無駄に使う事は許されません。

私も肝に銘じ、活動していきたいと思います。

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平成26年3月28日 忍川の清掃活動

柿沼 貴志 の投稿 2014年 03月 28日

川の国応援団「忍川環境を見守る会」主催の第9回となる忍川清掃活動に参加しました。

役所の方々や、地元業者の方々を含む約30名のボランティアで忍川の清掃を行いました。

県のほうで、年二回の草刈があり、現在は大分草も無い状態です。

集めたゴミは、分別して市のゴミ処理施設に持って行ってもらいます。

軍手や袋は県で支給してくれます。

第一回は2トントラックいっぱいになるほどのゴミでしたが、回数を重ねる事により大分ゴミの量も少なくなっています。

これも地道な活動をしてこられた会の方々のご尽力のおかげと感謝します。

参加者で記念撮影を行い、その後、五感による河川環境指標に基づき、対策を議論しました。

今後の活動や方針も出されましたので、「我がまちの河川は自分たちで守る」この素晴らしい活動に今後は広く周知し、自身も参加を継続していきたいと思います。

参加された皆様お疲れ様でした。

感謝!!

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平成26年3月27日 第15回全国高等学校女子硬式野球選抜記念大会

柿沼 貴志 の投稿 2014年 03月 27日

表題の通り、女子の春の甲子園が関東圏初 我が行田の地で行われ開会式に出席してきました。

全国各地から約500名の選手が参加し、女子日本一を決定します。

多い学校は40名を超える部員がいてノックを見ても、活気を感じました。

本日から4月2日まで

日程27日

A 横浜隼人(神奈川)VS 至学館(愛知)

B 開志学園(新潟)VS 福井工大付属(福井)

C 花咲徳栄(埼玉)VS 作新学園(栃木)

28日

D 福知山成美(京都)VS 駒沢学園(東京)

E 京都両洋(京都)VS 丹波・室戸連合(高知他)唯一公立学校

F 京都外大西(京都)VS 村田女子(東京)

G 神村学園(鹿児島)VS 埼玉栄(埼玉)

29日

H 蒲田女子(東京)VS A勝チーム

I B勝チームVS C勝チーム

J D勝チームVS E勝チーム

K F勝チームVS G勝チーム

31日 準決勝

L H勝チームVS I勝チーム

M J勝チームVS K勝チーム

4月2日 決勝戦

L勝チームVS M勝チーム

となっています。

入場無料ですので是非、観戦しに足を運んでみてください。

一回戦を観戦しましたが、かなりレベルが高く、大迫力でした。

私も小中と野球部で現在も地元ソフトチームに所属しており、野球人口の増加に向けてこうした取り組みは非常に良いと感じています。

やはりスポーツって素晴らしい。

決勝戦が楽しみです。

 

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平成26年3月26日 市役所人事異動

柿沼 貴志 の投稿 2014年 03月 26日

新年度の役所 人事異動内示がされました。

約550名の職員の方々のおおよそ3分の1 160名近い異動があります。

それでも去年よりいくらか少ない異動数です。

役所の職員の方々は、様々な部署に行くことで多方面にわたり経験され、スキルが磨かれますが、異動後は仕事に慣れるまでは本当に苦労されると思います。

議会でも一部専門性を要する部署は異動をしないで専門性を高めるべきとの意見もあります。

しかし、異動により新しいアイデアや風が入る事により、時代に沿った市政運営推進に繋がることも利点としてあり、バランスが重要であると感じます。

職員の方々は、窓口に立った時点でプロの対応を要求されます。

今まで培った経験を活かして新しい部署でもご尽力をお願い致します。

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平成26年3月24日 3月議会最終日

柿沼 貴志 の投稿 2014年 03月 24日

本日は3月議会の最終日となりました。

各委員会に付託された案件の委員長報告を聞いた後、質疑・討論→採決となります。
建設環境常任委員会と健康福祉常任委員会は35分から40分程度の委員長報告でしたが、私が所属する総務文教常任委員会は1時間20分の報告となりました。
委員会で論議されたことが、細部にわたり報告されました。

議場で長時間発言するのは非常に大変です。
報告された吉田委員長お疲れ様でした。

議案・請願に対する 賛成・反対の討論になり、今回は予算案を含む議案があったため、いつもよりかなり多い9名の議員から討論がありました。
私の会派からは代表して小林議員が予算案に対する賛成討論を行い、厳しい予算の中ではあるが、過去最高の一般会計予算に盛り込まれた、定住促進や企業誘致をはじめ、教育環境の向上を図る為の、小中学校のエアコン設置事業や少人数学級の継続。社会福祉や生涯学習にも配慮された予算案であるとの認識を示しました。

一部会派の方々は、こと細かに反対の討論をしていましたが、限られた予算の中でどれだけ市民ニーズに応えられるかが、重要であり、全ての人にとって良い事業などは無く、費用対効果も考えながら、大局的に予算組をしていく必要があり、一部の方々にとって歓迎できない事業もある事は理解していかないと、市政は運営できないと私は考えます。

請願では、消費税増税を中止させる意見書を提出するよう求める事に対して、賛成の立場で発言した議員は、「国の借金は1000兆円を超えようとしているが、国民の意見を聞かず、無駄な事に税金を使うから借金が増えただけで、私達(国民)のせいでは無い。私達に全く責任は無く、借金した誰かが返していけばいい。それより、目の前で起きようとしている消費増税は、大手企業や富裕層が喜ぶだけで、庶民にとっては負担以外の何ものでも無い。即刻中止を求めるべきである。」と発言していました。

明らかにおかしい。
世界は国家と国家で成り立っている現状があり、日本という国家に暮らしている以上、そこで生活している我々国民は国家存続の為に労苦を共にしなければならない。
汗もかかず、サービスだけを求め、出来た借金は誰かが返すべき等とは、暴論も甚だしい。

確かに景気が一時停滞するかもしれない事は危惧するべきであるが、年間の予算が100兆に迫り、社会福祉が数兆円の単位で増えていく中、もちろん無駄を排すことは最優先に行わなければならないし、一部の人だけが得をする社会には決してしてはいけないが、現在、日本国民一人あたりの肩にかかる800万円の借金をこれ以上増やすわけにはいかない。次世代にこれ以上ツケを回すわけにはいかない。ひとりひとりが責任と自覚をもち、誇りを持って国の運営に携わっていく事が大切であると考えます。そうした意味で、国が示した方針である消費税は消費した全ての人に等しくかかる税である事からも、私は一国民として受け入れて前向きに対処していくべきであると考えています。

ブログでも何度も書きましたが、自由には責任が伴い、権利には義務が伴う。
簡単な事ではありませんが、正直者が馬鹿をみない世の中にならなければいけないと感じています。

議会最終日は、行田ケーブルTVでも放映されます。
興味のある方はご覧になってみてください。
これが議員か?無駄じゃないか?と思われる場面も多々あると思います。
我々議員はそうした意見を真摯に受け止め市民の代表として付託を受けた責任を自覚し、行動・発言していかねばなりません。

議会で全く発言しない議員。発言していても自分の言葉で無い議員。
私は批判はしたくありませんが、今回は特に議員の質が問われた議会最終日になったと感じています。
私は、最終日は同会派の小林議員に全てを託して発言しませんでしたが、本会議中の質疑や一般質問は勿論の事、議会運営委員会や総務文教委員会でも発言は毎回していますので、行田市ホームページや議事録等で確認して頂けると幸甚です。

明日は、役所の人事が出ます。
今年度で退職される方々は、40年以上公職に従事していた方々もたくさんおられます。
公儀に尽くして頂いた方々に感謝するとともに、ますますのご健勝を祈念させて頂きます。

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平成26年3月23日 自治会集会&卒団式

柿沼 貴志 の投稿 2014年 03月 23日

地元自治会班長の引き継ぎを行う為、常任理事として出席しました。

衛生協力会や、市報 議会だより等の配布物など様々な役割があり、昨年度お世話になった班長さんには感謝致します。また本年度お世話になる班長さんは今年一年宜しくお願い致します。
私は東栄地区にお世話になって10年目を迎え、常任理事を仰せつかってはや3年。自治会の方々には大変お世話になっています。
地域防災や川のまるごと再生プロジェクトについてもお話させて頂きました。
高齢化が進む中、地域の助け合いが今まで以上に必要とされ、自治会活動は非常に重要になります。今後も積極的にかかわっていきたいと思います。

その後
私が指導員をしている行田誠道館横田塾の卒団式に育成会 会長として参加しました。

今回の卒団生は小学1年生から中学3年まで9年間という長い間 空手道を共に学んできました。
身体も心も大きく育った二人を見て、頼もしく思うと共に今後の活躍を大いに期待します。

私からは、9年間の想いを詰め込んだPVを作成し、二人にプレゼントしました。
ご父兄の方々にも喜んでいただきました。
時がたって大人になった時に小さなころの思い出として見られるように大事にしてほしいと思います。
卒団おめでとう!これらも武道の心を忘れずに大きく羽ばたいてください!!

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平成26年3月21日 春分の日

柿沼 貴志 の投稿 2014年 03月 21日

本日は春分の日
明治までは「春季皇霊祭」として知られる
ご先祖様に感謝をする日です。
自宅前に日の丸を掲げ、家族でお墓参りに行ってきました。

昼と夜が同じ長さになる日
自然に感謝し春を祝福する日
古来からの祖先感謝の日

連綿と続くタテ糸を護ってくれた祖先に感謝しながら明日からまた一日一日を大切に歴史を紡いでいきます。

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平成26年3月20日 小学校卒業式~川のまるごと再生会議

柿沼 貴志 の投稿 2014年 03月 20日

本日は、行田市の全小学校(16校)で卒業式が行われました。
私は、総務文教常任委員として、南小学校で祝辞を代読しました。

南小学校の卒業式は行田では珍しく、1年生から卒業生まで全員の参加で行われます。
厳粛な空気の中、しっかりとしたしつらえと、卒業生の凛々しい姿に感動を覚えました。
校長先生の式辞では
「生きていること、変わらぬ明日がくることを当たり前に思わないでほしい。新たな門出を迎えた卒業生は、今を生きる事に全力であってほしい」と熱い檄を送っていました。
私も胸が熱くなりました。
私も一日一日を大切に活動を続けます。

卒業式が終わり、午後から市役所で「川のまるごと再生プロジェクト会議」を傍聴しました。

1階の階段前では、おなじみのゆるきゃらが、鉄剣マラソン仕様になっていました。
こぜにちゃんが手に持つ鉄剣には、115文字が見事に再現されていました。
市役所に寄った際には是非ともご覧になってください。

会議では、進捗状況と意見交換がなされました。
具体的に話が進んで、もうすぐ工事が着工されることになります。
私のブログが不具合でジャンプ出来ない為、詳しくは、県と市のホームページを参照ください。
このプロジェクトは
1.ポタリング環境の整備(水辺の遊歩道、親水護岸)
2、まちの活性化(中心市街地・歴史的遺産との結びつけ)
3、水質改善(下水道整備、合流改善の推進、合併浄化槽の普及)です。
市民にとってより良い計画になるように進言し、あらゆる面で協力していきたいと考えます。

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