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2014年 07月 31日 のアーカイブ

平成26年7月31日 行政視察報告

柿沼 貴志 の投稿 2014年 07月 31日

昨日まで行っていた行政視察の報告をするため、議会事務局に行って来ました。

庁舎一階のこぜにちゃん、フラべぇも夏休み仕様になってます!

昨今、地方議員の『政務活動費』に関して様々な報道がなされています。

行田市議会は月1万円年間12万円を上限に『政務活動費』が支出されます。

もちろん税金でありますので1円も無駄に出来ないという考えのもと市民にとって有益になる活動のみ使わせていただいています。

 

私達、行田市議会、新政策研究会は『政務活動費』について

・市民にとって有益であるか

・視察の場合は、視察先の先進的な政策が行田市にとって必要かどうか。

・経費は全て領収書を添付し、用途の説明をする。

・視察の報告をし、写真付きの報告書を作成する。

そして学んだ政策を提起し、行田市政にしっかりと活かしていくことが重要であると考えて行動しています。

今回の視察も本当に有意義なものになりました。

10月に予定している総務文教常任委員会視察にも提案していきます。

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平成26年7月30日 行政視察2日目 喜多方市

柿沼 貴志 の投稿 2014年 07月 30日

行政視察2日目はラーメンで有名な「喜多方市」

面積554.67平方キロメートル 人口49931人(平成26年7月1日現在)

段取りして頂いた喜多方市議会議員の江花市議と庁舎前で

 

ここでは「市民主体のまちづくり事業 ふれあい通り」を学ばせて頂きました。

私からお礼の挨拶をさせて頂きました。

「百聞は一見にしかず」現地に言って説明を受けました。

現状は段差も無く非常に綺麗な蔵中心のまち並み

以前は古いアーケードが立ち並ぶ景観の悪い道だったそうです。

前市長がイニシアチブをとって東大の大学院生を招致し、まち並み再生計画を行ったのがきっかけでした。

10年の歳月を掛け、国・県・市の行政機関と商店街、学生が一体となって実現したまち並みです。

現在の商店街連合会の理事長様に話しを聴くこともできました。

やはり初めは各団体それぞれが主張ばかりをして前に進まなかったようですが、呑みにケーションを図り、女性の参画を進めたら一気にうまく事が運ぶようになったそうです。「酒と女性」の力は凄い。

この穴なんだと思いますか?県道の両脇に無数に空いています。

3

2

1

………正解は…「七夕の祭りの時に飾りを付ける棒を立てる為だけの穴」だそうです。念に1回しか使用しないそうです。

景観条例を作成し、まち並み事業を進めた事でメイン通りだけでなく、メインから横に伸びる路地も商業が活発化したそうです。

その名も「マーケット横丁」昭和のかほり漂うまちなみだけ見ていても飽きない感じでした。

サザエさんのエンディングのモデルになった蔵だそうです。

酒蔵も案内してくださいました。江戸→明治→大正→昭和→平成と続く蔵に歴史を視覚で捉える事の出来るしつらえに感動しました。

そしてラーメン神社参拝

ユーモアたっぷりなこの鳥居は割り箸と麺をイメージしているそうです。

「良縁」と「良麺」をかけて縁結びの御利益があるそうです。

このラーメンどんぶりにカップルで入ると結ばれるそうです。

朝ラー 昼ラー 夜ラー 深夜ラー とラーメンを熱く語る江花議員。ラーメン愛が感じられます。

全ての視察を終え江花議員お勧めの元祖喜多方ラーメン「元来軒」で昼食をとりました。

200円増の大盛りでこのボリューム。とってもおいしく頂きました。

今回2日間の視察は本当に充実した学びの多い視察研修となりました。

やはり当たり前のように それぞれの団体がばらばらに理想ばかりを主張していては何も前に進まない。

産学官で協力して地域の力を存分に発揮してこその素晴しい事業であり、地域市民にとってのサービスに繋がると確信しました。

しっかりと我がまちに持ち帰り活かしていきます。

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平成26年7月29日 行政視察1日目 米沢

柿沼 貴志 の投稿 2014年 07月 29日

本日から2日間の行政視察で会派一同で東北方面に向かいました。

先ずは上杉家で有名な「米沢市」

米沢市は山形県の最南端に位置し、面積は548.74k㎡ 人口は、平成22年国勢調査では89,401人

歴史的には伊達政宗も米沢城に生まれ、25歳までの青年期を過ごしました。
戦国武将として名高い上杉謙信・上杉景勝・直江兼続も米沢ゆかりの武将。

庁舎の前で今回段取りして頂いた米沢市議の中村市議と渋間市議と共に

先ずは会議室で説明を受けました。私がお礼の挨拶をさせて頂きました。

「道徳教育」歴史に名高い数々の武将がいる中で、第9台藩主上杉治憲(号・鷹山)による藩政改革が基礎となった地域ぐるみの教育。

鷹山は藩校・興譲館を設立するなど教育にも力を注ぎました。

困難な状況の下、「なせば成る」の精神で改革を成功させた鷹山は、現在も理想のリーダーとして高く評価され今回深く学ばせて頂きました。

小学校18校中学校8校全ての学校に「上杉鷹山公」

「上杉謙信公」

謙信公家訓が掲示してあります。

上杉謙信公家訓16ヶ条

「宝在心」

一、心に物なき時は心広く体 泰(やすらか)なり
(物欲がなければ、心はゆったりとし、体はさわやかである)

一、心に我儘なき時は愛敬失わず
(気ままな振舞いがなければ、愛嬌を失わない)

一、心に欲なき時は義理を行う
(無欲であれば、正しい行い、良識な判断ができる)

一、心に私なき時は疑うことなし
(私心がなければ他人を疑うことがない)

一、心に驕りなき時は人を教う
(驕り高ぶる心がなければ、はじめて人を諭し教えられる)

一、心に誤りなき時は人を畏れず
(心にやましい事がなければ、人を畏れない)

一、心に邪見なき時は人を育つる
(間違った見方がなければ、人が従ってくる)

一、心に貪りなき時は人に諂(へつら)うことなし
(貪欲な気持ちがなければ、おべっかを使う必要がない)

一、心に怒りなき時は言葉和らかなり
(おだやかな心である時は、言葉遣いもやわらかである)

一、心に堪忍ある時は事を調う
(忍耐すれば何事も成就する)

一、心に曇りなき時は心静かなり
(心がすがすがしい時は、人に対しても穏やかである)

一、心に勇みある時は悔やむことなし
(勇気を持っておこなえば、悔やむことはない)

一、心賤しからざる時は願い好まず
(心が豊かであれば、無理な願い事をしない)

一、心に孝行ある時は忠節厚し
(孝行の心があれば忠節心が深い)

一、心に自慢なき時は人の善を知り
(うぬぼれない時は、人の長所や良さがわかる)

一、心に迷いなき時は人を咎めず
(しっかりした信念があれば、人を咎めだてしない)

素晴しい教えが子々孫々脈々と受け継がれ教育に根付いています。

学校教育では「知・徳・体」に重点を置き「生きる力を教育で」育む取組に力を入れています。

基本理念として「確かな学力」「感性豊かな心」「健やかな体」

「目的意識の確立」→何の為に学ぶのか

「倫理観の醸成」→ならぬものはならぬの精神・公共心の育成

「実学性の重視」→社会に役立つ学び

を地域全体で教育として行っています。

効果としては

全国的に「落書きが無い」「ゴミが無い」事などがあげられます。

こうした教育で『おしょうしな がってしない子ども』(思いやりの心を持った へこたれない子供)を育てていっている。

学校教育の実践としては「早寝・早起き・朝ごはん」や今後は小中連携の強化を図っていくとのことでした。

また「ふるさと米沢のこころ」という郷土の誇りや偉大な先人の偉業をまとめた小冊子を小学校3年生時と、中学校1年生時に配布しているようです。

また今後は現在あるビデオをよりわかりやすくまとめDVD化して行くことも進めているそうです。

こうした郷土の誇りある歴史を「形」にしていくことが非常に重要であると感じました。

グローバル社会と言われる世の中で、本当に英語を早目に教える事が大切なのか?

私は、英語より先に、しっかりとした「国語(日本語・大和言葉)」と「日本(郷土)の歴史」を教える事の方が先であり、国際社会で一人前と認められることに繋がると考えます。

 

学校にも視察に行きました。なんと一番遠い通学教理は6キロだそうです。こりゃ体力付きますね。

太陽光の発電パネルがありました。

広々とした食堂

間仕切りのない教室(1年1組と奥に見えるのが2組)

素晴しい校舎に感動です。

その後、「有機EL」事業の視察へ

「産学官」の協力で実現した有機EL薄さ2ミリ盤の中で有機物が発行して様々な光を出します。

特徴として、①薄い②軽い③有害物が無い④紫外線が出ない⑤曲がる⑦透明になる⑧点では無く面での発光

等があげられますが、実用化しているが中々需要が伸びない原因としては

①高コスト②寿命 等があるようです。

こんな最新施設にも鷹山公の教えが正面に掲げられています。

本当に徹底していますね。

光の三原色を重ねることにより白い光が出る事に成功し実用化が進みました。

この緑・赤・青をかさねると白になるんです。不思議ですね…って感動したら「小学生でも知ってる」と突っ込まれました。

こんなに薄い照明に期待せずにはいられません。

今は、携帯の液晶にも使用されているようです。

こうした「産学官」の取組の成果としては非常に勉強になりました。

また学びに期待と思います。

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平成26年7月27日 テニス大会での挨拶~行田浮城祭り

柿沼 貴志 の投稿 2014年 07月 28日

本日は行田総合公園で行われたテニスの試合で挨拶をさせて頂きました。

炎天下の中行われた試合でしたが、新しくなったオムニコートの人工芝は選手にとっては良い環境になったと思います。

会場の外で生徒に熱血指導をしている先生を発見!!

その正体は!!…私が一番手のかかった時代25年前(中学3年生)の時の担任の先生でした!!

当時と全く変わらない指導姿勢に感激しました。

私の忘れられない恩師の一人です!

こうした先生がいる事は行田市の誇りです。私も先生に負けない様にますます精進してまいる所存です。

午後から雷雨がありましたが、雨もあがり、やってきました行田最大のお祭り「浮城まつり」

本部会場で市長の挨拶!! 野中代議士もお忙しい中駆け付けてくださいました!!

祭りで山車を引くための準備をする行田青年会議所の子ども達

おもいおもいの言葉を旗に書き込みました。

別会場では市役所の方々の先頭を切って市長自ら踊りの指導!!

会場は熱気を帯びてきました。

さぁ本番!息子も一生懸命楽しく踊っています。

完成した旗を持って市内を踊り倒します!!

今年も良い思い出になりました!!

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平成26年7月26日 地元祭り準備 行燈貼り

柿沼 貴志 の投稿 2014年 07月 28日

地元の祭りで使用する行燈に地元小学生に書いてもらった絵を貼りました。

地元の子ども会の保護者と自治会役員で協力して作業を行いました。

小学生が描いた絵です。上手い!!

私が書いた文字も無事に貼る事が出来ました。

素晴しい出来になったのでお祭り当日が楽しみです!!

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平成26年7月25日 浮城祭り山車の作成

柿沼 貴志 の投稿 2014年 07月 26日

日曜日に迫った『浮城祭り』の子ども達が引く山車の作成をしました!

 

青少年育成委員会の委員長が8月に行うサマーキャンプを感じさせる仕上がりになりました!

写真を載せるとネタバレになるので控えます。

今年も大いに盛り上がることを期待します!

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平成26年7月24日 第4区議長会 議員研修会in三郷

柿沼 貴志 の投稿 2014年 07月 25日

毎年恒例の第4区議長会議員研修に参加する為、三郷文化会館に行ってきました。

本日は「多様化する市民の声を吸い上げる~議員活動にカウンセラーの視点を~」

という演題で 子ども家庭教育フォーラム代表の富田富士也氏に公演していただきました。

本日の資料

画像だと分りにくいですが、講師が壇上から降りて会場で講演をはじめました。

富田講師はほとんど壇上におりません。

会場の人たちにそばで語りかけながら話を進めていきます。

このようなスタイルは私ははじめてでしたが、話し方も上手いので会場は大盛り上がり。

とても勉強になりました。

学んで気づいた点

議員の仕事は人々の話しを聴くこと。

先ず、無条件に。

出来る出来ないは結果であって、何も変わらないかもしれないが、人々の声に耳を傾け共に歩み続ける事が大切。

「寂しい」と感じている人が溢れている世の中。

我々が出来る事は脇を甘くして本当の声を聴いてあげるという事。

相談してくれた人の還る場所になる事。懐かしい→懐「ふところ」深さを大切に。

甘えるのが困難な世の中。甘える事はとても重要。「甘える」=『素直になる』

相談してくる人は「事情」がある。

「事」に関しては対応できる人が多いが『情』を聴ける人が少ない。無条件で聴くことによって心が解き放たれる。

人は四苦の中で生きてる。「生老病死」

①生きることの苦るしみ

②(心が)老いていく(意欲がなくなる)ことの苦しみ

③病気に対する苦しみ

④死んだあとの苦しみ

今の若い世代は④の死んだあとの苦しみばかりを考えている。小学生の自殺者が増えている事も懸念される。

親も地域も我々も悩みを抱えている人の還る場所にならないといけない。

「house」ではなく「home」

内容なんて二の次。聴いて「うんうん」と頷き、「そりゃ大変だったね」と認める。そうすることで心が繋がる。

「男はつらいよ」の寅さんは人の話を聴くのが上手い。

今、世の中に欠けていて必要な3要素

「関係性」「共感性」「自己肯定」

共感出来ます。

私も無理に肩を張らず、自然体で毎日の活動をしていこうと思える素晴らしい講演会でした!

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平成26年7月23日 朝の清掃活動&街頭演説in吹上

柿沼 貴志 の投稿 2014年 07月 25日

本日はJR吹上駅にて朝の清掃活動からスタートしました。

喫煙所は煙草以外のゴミで溢れています。

綺麗になりました!!

綺麗になった駅前でいつものように演説スタート!

気温も湿度も高く、水分を取りながら6時から2時間政務活動費を中心にお話しさせて頂きました。

温かいお声を掛けて頂き感謝致します。

夏真っ盛りですが、お互いに体調管理をして元気に乗り越えましょう!!

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平成26年7月22日 朝の街頭活動~青年会議所7月第一例会

柿沼 貴志 の投稿 2014年 07月 23日

本日はJR行田駅から活動をスタートしました。

声を力に頑張りました。

政務活動費について説明しました。

早朝でも大分蒸し暑く、熱中症には気を付けていかないといけない時期になりました。

体調管理をしっかりと行い、活力ある運動をしていきます。

 

夕方から青年会議所7月第1例会

富士宮やきそばを全国に発信した行動力とアイデアを学びました。

理事長挨拶

渡辺先生による講演会。

非常に面白い内容でした。

まちの活力に繋げる為のアイデアが満載で、「虚仮(こけ)の一念、岩をも通す」これと決めたらとことんやる。

アイデアを形にすることが重要であると気づきを頂きました。

私もこうした姿勢や取組を見習って、仲間と共にまちづくり運動に励みます。

 

会場の隣では「はしご酒」が行われていて大いに盛り上がっていました。

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平成26年7月21日 政務活動費

柿沼 貴志 の投稿 2014年 07月 22日

読売新聞および読売オンラインの政治記事に昨今騒がれている政務活動費について埼玉県議会の記事が出ていました。

10県議、政務費で親族らに事務所賃料支払い

記事の内容は以下の様なものであり、これは2008年にも同様の指摘があったと記憶しています。

2013年度に埼玉県議会各会派に支給された政務活動費(政務費)で、少なくとも10議員が自宅や親族が経営する会社などを事務所とし、政務費から賃料を支払っていたことが、読売新聞の取材でわかった。

身内に支払った賃料の返還を求める動きが全国で広がっており、議会で具体的なルールを作る必要がありそうだ。

公開された政務費の領収書などによると、自宅敷地に事務所を設置し、親族に賃料を支払ったのは自民党の鈴木弘議員(さいたま市北区)と同党の鈴木聖二議員(行田市)。

鈴木弘氏は「事務所は息子の所有。280万円かけてリフォームしてくれた」として月8万5000円を長男に、鈴木聖二氏は「事務所は私の名義だが、建物の修繕、管理など含めて両親に任せている」と月6万円を父親に支払っていた。

同党の渋谷実議員(川越市)は本人経営の建材会社に月15万円を支払っていた。渋谷氏は「事務所費は会社に支払われており、私の懐には入っていない」と話した。

このほか刷新の会の石田昇議員(川口市)は母親に月10万円を、さいたま吉翔会の竹並万吉議員(本庄市)は親族経営の不動産会社に月5万円を支払っていた。

いずれの議員も「自宅敷地にあると便利で相談に応じやすい」「相場より賃料を安く設定している」などと説明している。

読売新聞は4年前にも、今回の10議員のうち8議員に事務所の賃料支払いについて指摘していたが、その後も自分の会社や親族らに賃料を払い続けていた。

身内への政務費の支払いを巡っては、今年1月、名古屋地裁で愛知県議や親族の会社から事務所などを借りていた自民や民主の8人に全額を返還するよう命じる判決が出されている。和歌山地裁、熊本地裁などでも同様の判決が出ている。

県議会の「政務活動費の運用指針」では、「配偶者、被扶養者、同居者など生計を一にする者や自らが代表者・役員等の地位にある法人に対する支出は、実費の弁償ではないとみなされるおそれがあるため慎重な対応を要する」としている。

 

(読売オンライン記事抜粋)

 

兵庫県の前県議、野々宮氏までとは行かずとも、こうした事例は氷山の一角であり、領収書も付けず、使用用途も追及しない事は民間企業でしたらありえない事ですし、ましてや税金から支出される政務活動費であるならば尚更のことです。

こうした報道が続くと市民国民から政治がどんどん見離されてしまい、「政治家=汚い」というイメージだけが先行してしまうことを危惧しています。

私の議員仲間は、私心なく志をぶらさずに矜持をもって議員活動をしており、こうした一生懸命やっている人もいる事を声を大にして皆さんにはお伝えしたい。

埼玉県議会は報酬とは別に50万円の政務活動費が支出されており、こうした状態。

我々行田市議会は月1万円の政務活動費でもちろん領収書と使用用途を書面で提出しております。

市民県民の方々に納得のいく形で対応して欲しいと思います。

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