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柿沼たか志の約束【心の教育】

【柿沼たか志の約束】

私は、自分の得意分野である武道の経験を生かし、武道では、

礼節、挨拶、道徳心。年長者を敬う心。「個の強さ」「縦の心の教育」

を進めながら、「チームワークの大切さ」「横の繋がり」を

タグラグビーというとても素晴らしい教材を用いて、縦と、横の両面から、

広がりのある器の大きな子供の育成に取り組んでいくとお約束します。

『心を育てるタグラグビー』で「心の教育」 

<なぜタグラグビーなのか?>

私、柿沼たか志が、行田の子供達に育みたい心。それは「思いやりと援けあいの心」です。

人の心の傷みを感じ、困っている人がいたら援けにいける。そのために、考え行動できる力。優しい心と強い行動力のある子供達を育てたいのです。強くて優しい子供達が行田の未来を作る。それが柿沼たか志の約束です。

そのために、私は、「タグラグビー」というスポーツを行田市の学校教育に導入していきたいと考えています。「タグラグビー」は、人とのふれあいや、思いやりを育てることができるプログラムとして注目されています。文部科学省の学習指導要領に導入され、ここ数年で急速に授業に取り入れる学校が全国で増えています。

先日、私は初めて「タグラグビー」を体験して驚きました。

老若男女が一緒に楽しくプレーできるのです。しかも、数時間で試合ができるようになる簡単さに驚きました。しかし、簡単に試合を始めることはできるのですが、なかなかうまくいきません。

仲間と協力しないとうまくいかないのです。私は空手で鍛えて運動神経には自身がありましたが、ひとりの力では全くどうにもならなかったのです。まず、同じチームになった仲間の話をよく聴きました。自分の考えていることや理解していることを仲間に伝えました。仲間と考えを共有し、仲間を活かし、自分も活かす。そして、仲間と心がつながったとき、始めてボールがつながり、チームとして成功することができました。

タグラグビーは、チームワークの難しさと同時にその喜びを体感できる。タグラグビーは、そんな素晴らしいスポーツだったのです。行田の「心の教育」にはぜひ「タグラグビー」を取り入れたい!と決意した瞬間でした。

<タグラグビーとは>

タグラグビーは、安全にプレーできるように工夫されたラグビーです。タックルの代わりに、腰に付けた「タグ」をとることにより、安全にプレーできます。他の運動が嫌いだという子もタグラグビーは大好き!と大活躍します。なぜなら、タグラグビーで個人に要求されるスキルは、あまり難しくないからです。ボールを持って走る。相手のタグをとる。ボールを落とさないように仲間につなぐ。これだけです。ですから初めての子供達でもすぐに試合ができるようになります。しかし、私が体験したように個人に求められるスキルは簡単なのですが、仲間と協力する力、すなわち、人の間で生きる「人間力」が必要なスポーツなのです。

<タグラグビーが育くむ3つの心>

●チームワークの心を育てる

ラグビーにはこんな言葉があります。One for All, All for One

直訳すると、ひとりはみんなのために、みんなはひとりのためにという意味です。

まさに私が、行田の子供達に育くみたい「思いやりと援けあいの心」が学べるスポーツなのです。

足の速い子だけがヒーローになるのではなく、チームの誰もが活躍できる場面があるのが特長です。

自分がボールを持っていない時は、タグをとることで相手チームの攻撃をブロックし、チームに貢献することができます。自分がどんな役割ができるかを考えながら、チームみんなでゴールへとボールをつなぎ、協力することを覚えていきます。

●失敗と向き合い許し合い挑戦する心を育てる

タグラグビーでは、ボールを前に落とすと相手ボールになるというルールがあります。仲間がボールを落としてしまったらすぐに切り替えてみんなで守りに集中するのです。失敗してしまった仲間を許し、仲間の失敗をカバーする精神が必要になります。失敗した仲間を責めてばかりいたら、その仲間は落胆したままです。失敗を許す気持ちも大切ということに気づくことができます。そして、うまくできたらお互いに喜びを分かちあうことで仲間の有難さを感じるのです。このように、大切な宝物であるラグビーボールを、チーム一丸となって、ゴールへつなげていくことからさまざまな体験をします。

●楽しむ心が頭と体を育てる

ひとりじゃない。仲間とつながるから、タグラグビーは楽しい。楽しむ心が子供達を夢中にします。楽しみながら、どうやったら全員でうまく守れるか?どうやったら全員でボールをうまくつなぐことができるか?タグラグビーでは、集団の中での思考力が鍛えられます。

低学年向けには、ボールやタグを使ったゲームを多く取り入れ、パスの練習などをしながら試合になれていきます。高学年になると、試合運びもスムーズになってきて、自分たちで戦略をたててチームの動きを考えることができてきます。思考力も鍛えられるスポーツなのです。

試合では、コートを思いっきり駆け回り、周りの人との距離感を自然につかんでいきます。ラグビーボールやタグを使ったさまざまなプレゲームがあり、それを体験しながらボールやルールに慣れていきます。遊び感覚のゲームを通して本気になり、いつのまにかたくさん体を動かしていた・・・ということも。楽しんでいるうちにたくさんの運動量をこなしていくことができます。タグラグビーは子供達の体力向上にも役立ちます。<柿沼たか志の強力な助っ人のご紹介>

私には、タグラグビーに関しては強力な助っ人がいます。「チームの心を一つにする技術」(日本実業出版社)の著書を持つ組織活性化コンサルタントの村田祐造氏です。彼は、一部上場企業の経営者から子供達まで、企業研修、教員研修、子供達への出前授業等で、タグラグビーを通じて、「思いやりと援けあいの心」の心を伝えているプロの教育者で専門家です。彼は、群馬県、千葉県、東京都、高知県等で教員向けタグラグビー指導者研修を実施しています。私と彼は、親友であり同志です。私は、村田氏と協力して「心を育てるタグラグビー」を通じて、行田に必要な「心の教育」、を推進していくことをお約束します。

<村田祐造氏のメッセージ>

行田の皆さん!こんにちは!

柿沼たか志君と私は熱く夢を語っています。

行田の子供たちがタグラグビーですくすく心と体を育てている姿を私も思い浮かべてわくわくしています。

仲間を大切にする敬意の心、誰かが何かをしてくれたら「ありがとう」と伝えられる感謝の心、相手の心を感じながら聴くことができる傾聴の心、夢に向かってあきらめず仲間とチャレンジする挑戦の心、相手の心を感じて想いやる事ができる配慮の心、厳しく温かく失敗と向き合い潔く「ごめん!」と謝り、「どんまい!」と励ませる寛容の心。こんな心に溢れる子供達が行田の未来を輝かせます。

そんな未来をぜひ一緒に実現させましょう!心をこめて協力します。よろしくお願いします。