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柿沼たか志が政治を目指す「志」

行田から教育を変える!!心を育てる!!
行田市を若い力と気合で、活性化し盛り上げる。

私が政治家を目指すようになったのは、友人に誘われて行った鹿児島の知覧という地に行き、当時、自分より若い人が家族や大切な人を守るために自らの命を散らし、今の日本を築いてくれたのだということが分かったことが原点です。

その人たちが今の日本を見て、すこしでも日本を守って良かったと思ってもらえるような日本を創りたい、そう強く思うようになりました。

では、いまの日本はどうか。

尖閣諸島の問題や北方領土の問題、国家の安全と国益を守れない不甲斐ない人々が今の政治を行っています。

このままでは日本は崩壊し、諸外国に置いていかれてしまう。

なぜその様な事態になり、どうすれば良い方向になるのか?と考え、私はやはり教育しかない!!と結論づけました。

私の言う教育とは、「心の教育」です。

「心の教育」とは、日本人としてかつて自然に持っていた真面目で勤勉で、他者を思いやる高い道徳心、祖国と故郷と人々を愛せる心を育てる教育のことです。

私は、高校生の時から武道を学びました。現在も自身の精神修行と、子供の育成の為、現役で続けております。2011年からは、中学校で、武道科目が必修化になっております。「心の教育」は、武道に通ずるものが必ずあると信じています。

私自身、小学校の時、多少のいじめにあいましたが、スポーツを通し、肉体と心を育て、また目を背けずに育ててくれた数々の恩師のおかげで、克服しました。当時、先生は、厳しかった。しかしそこには、深い愛と信頼がありました。

そんな経験を生かし、これから出来るだけ学校に足を運び、特技である武道も生かし、教育の現場と一体となって、「心の教育」に力を入れて、元気な日本、元気な行田を作って行きたい。それが我々大人の使命なのだと思い、その環境を作るべく、政治家になる決意をいたしました。

私自身未熟で、経験も浅く、地盤も看板もカバンもありませんが、その分、しがらみも無く、若さと、武道で培った強い精神で、皆様の協力と、ご指導を受け、「志」一本で、地元行田市から少しずつ教育改革を手がけて行きます。どうぞ宜しくお願いいたします。